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インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)の評判や口コミ

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目次

①インリーソーラーの太陽光発電のメリット・デメリット
②インリーソーラーの太陽光発電の特徴
③インリーソーラーの太陽光発電の評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①インリーソーラーの太陽光発電のメリット・デメリット

 

インリーソーラーの最大の特徴は「安さ」です。

 

中国メーカーはモジュールの価格が安いで有名ですが、その中でも群を抜いて安いです。

 

また、サンテックパワーを抜き、世界一のモジュールメーカーになっている事もポイントとしては高いです。

 

世界90ヶ国ですでに8,500万枚以上、15GW以上の太陽光モジュールを出荷し、高効率に定評があるメーカーです。

 

世界で多くの住宅に採用された実績はもちろん、10kW以上の産業用やメガソーラーにも活用されている実績があるのも信頼の証と言えるでしょう。

 

高い性能による投資設計コンサルティングのもとで、電気料金を節約しながら、二酸化炭素の排出量を抑え、エコに貢献できる提案をしてくれるのも大きなメリットです。

 

太陽光モジュール製造のリーディングカンパニーとして、開発・生産・販売を全てインリーソーラー内で完結しており、高品質で低価格な導入コストで利用できるのもメリットと言えるでしょう。

 

デメリットといえば、やはり中国メーカーという事です。

 

太陽光発電のメーカーは栄枯盛衰が激しい事で有名であり、世界TOPレベルのシェアも持っていても、国の方針が少しでもブレると経営危機になる業界です。

 

特に中国メーカーは、それが顕著です。

 

インリーソーラーも同様で、世界トップシェアを獲った僅か3年後に経営危機!とまで言われて破産の兆しがありました

 

これさえ払拭できれば、安心して利用できるメーカーではあります。

 

というのも、カナディアンソーラーと同じ、日本から撤退した際には、メーカー保証バックアップがあります。

 

これはどういう保証かと言うと、日本から撤退した際に、インリーソーラーは「日本リビング保証株式会社」に委託金を支払っており、今後の修理保証は日本リビングが請け負う。という保証となっております。

 

これがあるとないとでは、雲泥の差ですので、基本的には中国メーカーは問答無用で選択肢には選ばないですが、インリーソーラーだったら土俵には上がってきても良いと思います。

 

ただし、日本の拠点は東京・大阪・福岡の3拠点だけで、従業員数は40名程と国内の大手と比べると貧弱です。

 

他には「メンテナンスパック」という保守サービスがありまして、FIT制度の終わる10年の間に約5回の点検や洗浄を行うというサービスです。

 

下記のチラシのPDFを見ると無料で行ってくれるかの様な内容となってますが、現実には有償なので、そこの勘違いさせる様な記述は個人的にはあまり好きではありません

 

インリーソーラーチラシのPDFはコチラ

 

太陽光発電業界全体が割と勘違いさせる様な記述の多い業界ですが、小さい字で書いてあるので、許容範囲ですが、これは勘違いではないですからね。

 

 

 

②インリーソーラーの太陽光発電の特徴

 

インリーソーラーは先ほども書きましたが中国メーカーです。

 

しかし、インリーソーラーが会社名ではなくブランド名で、会社はインリーグリーンエナジー(設立1998年)です。

 

そして、日本ではインリーグリーンエナジージャパン(設立2012年)という子会社を作って、営業をしております。

 

インリーソーラーのソーラーパネルは、世界最先端の技術と高性能な製造装置を用いて製造されており、ポリシリコンからモジュールの組み立てに至るまで品質管理を徹底し、垂直統合された生産工程で製造が行われています。

 

パネルに関しては「PANDABIFACIAL」というシリーズを発表しました。

 

このモジュールは両面で発電できるだけでなく、業界初の出力30年保証という超長期保証を打ち出しています。

 

また、変換効率では22.5%を超え60セルでは、堂々の世界一発電するモジュールと言われております。

 

圧倒的な高出力は大きなメリットですが、それだけではありません。

 

裏面が通常のバックシートではなく、ガラスが採用されています。

 

こちらも中国メーカーのソーラーエッジ社と提携をし、パワーオプティマイザを搭載したパワーコンディショナーでは、従来の影になると全体が発電しなくなるというデメリットを克服してます。

 

屋根や野立てにも対応し、高出力路線を着実に歩んで行っています

 

塩水噴霧試験やアンモニア試験、PID劣化性能試験などの、過酷な環境条件下の耐性試験をクリアしており、
独自開発の反射防止膜を採用した高透過率ガラスによって、より多くの太陽光をソーラーパネルに集めることができ、高いエネルギー出力を得ることができます。

 

優れた変換効率で単位面積当たりの高レベルの出力性能が実現できるので、投資用にもおすすめでハイコストパフォーマンスを実現してくれることでしょう。

 

また、多結晶YGE 72セルシリーズは世界のメガソーラーで、最も導入実績が高い、高出力モデルとなっています。

 

 

 

③インリーソーラーの太陽光発電の評判

 

インリーソーラーの評判としては安いので、原資の回収期間が7年~8年と言われており、評判は上々の様です。

 

評判という部分では、エンドユーザーではなく、業者からの信頼も厚いとの情報が入ってきております。

 

パネル上に発電に影響のない傷であったら他メーカーの場合は交換する事はありませんが、インリーソーラーの場合は全て交換する方針を取っています。

 

ある企業では30メガワット程をインリーグリーンエナジージから買ったが、品質のトラブルはパネル数10枚もなかったという事も聞いております。

 

その為、販売店・施工店としては、エンドユーザーにもしっかりとした心構えで販売・取付が出来、結果として満足度の高いメーカーとなっています。

 

しかし、国内シェアではどうしても低い方なので、実際のエンドユーザーの口コミ自体の母数が少なく、このコラムの内容を全て信じて良い訳ではありません。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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