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太陽光パネル数は屋根に何枚乗せるの適切?【ワット数】

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目次

①住宅用の太陽光パネルは何枚乗せるのが適切?
②太陽光パネルを載せる時に気を付ける事

 

 

 

①住宅用の太陽光パネルは何枚乗せるのが適切?

 

一番初めにこんな事を書くと話は終わってしまいますが、ずばり言いますと、屋根の規模によって変わる!

という答えになってしまいますが、それではこの記事の意味がありませんので、一つの目安としてこの記事を読んで下さい。

 

ソーラーパネルの大きさや重さもメーカーによって違いますし、価格的な部分であればもっと違います。

 

しかし、「家の電気代をペイ出来て、尚且つ それなりの収益を確保」したいという事であれば、家族4人でトータル4kWとなるようにパネルを積む事をおすすめします。

 

私の感覚で言えば、
2kW・・・家庭の電力を賄えるが、売電収益はない
4kW・・・家庭の電力を賄え、尚且つ 売電収益で多少の利益が出る
6kW・・・家庭の電力を賄え、尚且つ 売電収益で割と利益が出る
というイメージです。

 

具体的に何枚乗せるかの説明をします。

 

上記のアイキャッチ画像はシャープの「NU-210AH」という製品の画像を載せております。
そこに「公称最大出力:210W」と書いてありますよね?

 

「1kW=1000W」なので、もし4kWを目指すなら、シャープのNU-210AHでいうと20枚程必要になってきます。

 

 

 

②太陽光パネルを載せる時に気を付ける事

 

上記では、シャープの「NU-210AH」を20枚乗せるのがおすすめとざっくり書きましたが、注意点もあります。

 

http://www.sharp.co.jp/cms/sun/images/spec.pdf

 

上記では詳細なスペックが書いてありますが、「NU-210AH」の欄をを見ると、一枚辺り大きさが1165(長さ) × 990(幅) × 46㎜(厚み)で重さが13.5㎏とあります。

 

だいたい縦横で100センチぐらい必要となってくる事がわかります。
これを20枚積むってなると相当ごりっぱな家でないと難しいでしょう。

 

また、重さも270㎏になりますから、建築設計上に問題で設置出来ない家もあります

 

その他、設置時のコーキング処理が甘く、設置後に雨漏りをするようになったり、雪が多い地域では太陽光パネルの雪の滑りが良く、隣の家に迷惑をかけた等、施工業者の実力不足で起こるトラブルもあります。

 

基本的に一括見積サイトではそういった業者がほとんどいないので、私どもの太陽光発電ログの様なサイトで相見積もりする事をお勧め致します

 

 

 

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