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アップソーラーの太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①アップソーラーの太陽光発電のメリットとデメリット
②アップソーラーの太陽光発電の特徴
③アップソーラーの太陽光発電の評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①アップソーラーの太陽光発電のメリットとデメリット

 

アップソーラーのソーラーパネルは、日本ではあまり馴染みがありませんが、世界的なグローバル企業して知られています。

 

最大のメリットは、中国メーカー特有のコストパフォーマンスの高さです。

 

品質管理および品質保証も充実しており、安心して使用することができるのも魅力です。

 

また、ヨーロッパでは非常に高い評価を受けていることも選ぶ上でのメリットと言えるでしょう。
世界中に15か所に拠点を持つ大企業なので、倒産リスクも少ないと言えます。

 

さらに数少ない無償での「10年の災害補償」「パートナーの施工店でのミスがあれば10年の工事補償」があるのは大いにメリットです。

 

デメリットはグローバル企業とはいえ、やはり中国の企業であることや、また会社が立ち上がって日が浅いという点での不安はあります。

 

中国での創業は2006年、ヨーロッパ諸国には2009年、日本には2010年から進出を果たしており、急激に成長している感があります。

 

その分、信頼という点で不安が残ってしまいます。
やはり急激な右肩上がりの会社はどうしても逆V字で、業績が悪化するケースも多々あります

 

それから、気になるのは2014年2月に発表した「安心UP保証」というサービスを2016年6月の僅か2年4ヶ月で打ち切った事です。

 

このサービスは、「予測の80%未満だった場合の補填保証」「万が一倒産した時の3重の保険の保証」「システムの有償の延長保証」という3本の柱を軸としたサービスとなります。

 

打ち切った理由は分かりません。
しかし、消費者からすれば、このメーカーで大丈夫か?
と考えざるを得ない愚策だったとしか言えません。

 

まず、考えてしまうのは、予測の発電量よりも下回るケースが多いんじゃないか?
という事です。

 

他の追随を許さない保証でシェアを伸ばしたいというのが、この保証を出した理由でしたが、あまりにも補填する金額が多くなった為、打ち切るという結果になったと考えるのが妥当です。

 

しかも、ホームページ内での終了の案内文にはこう書かれています。

 

「なお、サービス終了前にお申込みいただいたお客様に関しては~。サービス終了に伴い、皆様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。」

内容をはぐらかしているやんけ!となりますね。

 

社長が中国人なので、直接誠意も持って書こうとした結果、ただのミスというのなら分かりますが、下手したらユーザーに通知してない可能性も大いに考えられます

 

最悪、日本撤退という可能性もあります。
中国メーカーはすぐ撤退するので、悪い予感がぬぐいきれません。

 

それから、モジュールの変換効率自体はそこまで良くありません。
安くて高い変換効率のメーカーも多くありますが、アップソーラーは17%前後と至って普通です。

 

 

 

②アップソーラーの太陽光発電の特徴

 

アップソーラーは世界15ヶ国以上に拠点を持つグローバルな中国の企業です。

 

2006年創業とまだ歴史は浅いですが、2010年には日本への進出を開始し、2012年6月に住宅用太陽光発電システム発売開始、翌2013年7月には産業用太陽光発電システム発売開始しました。

 

取り扱っているのは、太陽電池モジュールだけではなく、太陽光発電所施設に必要な全てのサービスに及んでいますので、部品ごとに他のメーカーから探す必要はなく、全てワンストップでの提供を可能にしています。

 

アップソーラーの特徴は、フランスの大手品質管理機関ビューローベリタスとの提携により、厳しい管理体制の元品質管理を徹底していることです。

 

この辺りは、中国メーカーにつきまとう品質の不安を、他国の品質管理会社に任せるという手法で、安心感を与えてくれます。

 

2つ目に高いコストパフォーマンスを実現していることです。
価格は世界最安値のメーカーの一つといって良いでしょう。

 

価格の安さで言えば、中国メーカーでは、インリーソーラーかアップソーラーがトップでしょう。

 

アップソーラーから販売されているソーラーパネルは単結晶が2種類、多結晶が2種類の合わせて4種類のシンプルな構成になっています。

 

それぞれの性能は、下記になります。

 

UP-M200M(単結晶) 【出力200W】【変換率15.7%】
UP-M265M(単結晶) 【出力265W】【変換効率16.3%】
UP-M250P(多結晶) 【出力250W】【変換効率15.4】
UP-M300P(多結晶) 【出力300W】【変換効率15.5%】

 

 

 

③アップソーラーの太陽光発電の評判

 

販売店では、アジアで一番有名なソーラーメーカーとして、宣伝に力を入れているところも多いようで、予算的にも選びやすかったという意見も少なくありません。

 

やはり価格の安さは初期投資に大きく響いてきますので、費用の安さを重視して選ぶなら、アップソーラーのソーラーパネルは候補の一つとなるでしょう。

 

また、モジュールだけでなく、蓄電器やコンデンサー、モニターなど、全ての製品を揃えることができるので、システムを構築しやすいという声も聞かれます。

 

部品ごとに別々のメーカーから購入して揃えると、その分価格アップの原因となってしまいます。

 

製品がすぐに壊れるという口コミ評価は今の所見当たりません

 

日本に進出したのが2010年からなので、さすがに故障はないようです。
ただ中国のメーカーに対するアレルギーがある方は避けているようです。

 

信頼を得ていけるかどうかの評価はこれからでしょう。

 

ただ、個人的には選ぶ事はないメーカーです。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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