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トリナソーラーのソーラーパネルの評判・特徴・口コミ

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目次

①トリナソーラーのソーラーパネルのメリット・デメリット
②トリナソーラーのソーラーパネルの特徴
③トリナソーラーのソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①トリナソーラーのソーラーパネルのメリット・デメリット

 

トリナソーラーのメリットを語る上で外せないのは「世界シェア」「安さ」です。

 

世界シェアは変動があるものの、NO1を誇っています。
2017年時点で太陽光パネルの世界シェアが13%程となっております。

 

実は13%という数字は太陽光発電という分野では驚異的な数字なのです。
モジュールの開発は割と簡単に出来るので、参入する業者も多くあります。

 

その中で13%というのは確かな実績がある証拠で倒産リスクも極めて低いという事です。

 

また、モジュールの卸値としてはかなり安いです。
何故こんなにも安く出来るのかというと、一つに中国の人件費が安いという事があります。

 

中国の人件費は安くないという方も最近では出てきましたが、日本みたいに総中流ではなく、貧富の差が激しい国柄の為、トータルの人件費で言えば安く、尚且つインフラもしっかりしてきている国です。

 

安さのもう一つの理由が、太陽光メーカーのほとんどが、一部を委託している水平分業型なのに対し、トリナソーラーは垂直統合型企業である事です。

 

要するに自社で開発・生産・販売を一体で行っているという事です。

 

日本のメーカーでもいくつかのメーカーは、垂直統合型企業ですが、それは信頼性や安全性を高める為なので、あまり価格に反映されないのです。

 

中国内外の研究機関や大学施設との研究開発を連携があり、不具合のない品質にする為に、30項目以上の独自試験をクリアした製品だけが市場に出されます。

 

品質に自信があるため、業界トップクラスの25年間や30年間の出力保証も行われるので、長期的な投資をされたい方にもおすすめです。

 

デメリットとしては、モジュールの変換効率が割と低めです。

 

また、他メーカーでもそうですが、中国メーカーというのも不安要素です。

 

厳密に言えば、トリナソーラージャパン株式会社という日本法人ではあります。
実際に中国本社で日本法人の製品を扱っている企業や取引のある企業だと、割とその様な偏見はないと思います。

 

普段中国メーカーと直接関わり合いがないお客様は不安になってしまうでしょう。
ただ、設置後のアフターサポートは、全て日本語対応です。

 

それから、創業自体は1997年ですが、日本法人化したのは2010年という事もデメリットです。

 

まだ、最初の太陽光電池モジュールが10年すら経過していないのに、出力の25年保証やシステムの10年保証というのは実績がありません。

 

いくら諸外国で実績があるとは言え、日本と海外を単純に比較する事は危ないです。

 

現に国内シェアだとTOP10にすら入ってはおりません
韓国メーカーですが、例えばヒュンダイの自動車は韓国国内ではシェアNO1ですが、日本からは撤退してますので、こういった事例があると安易に安いものは不安を覚えます。

 

 

 

②トリナソーラーのソーラーパネルの特徴

 

トリナソーラーはCTDPの認証を最初に取得した企業として、最先端の研究開発実験室で研究開発に取り組み、技術でも業界をリードしています。

 

太陽光関連の特許を1000件以上出願しており、すでに747件の特許を認められており、先端技術では追随を許さないほどです。

 

世界最大規模の太陽光電池モジュールのサプライヤーとして、2016年の新エネルギー企業世界上位500社の19位となっているので、やはり世界的な企業だという事は否めません。

 

屋根はもちろん、壁面にも貼り付けられ、見た目にもオシャレなソーラーハウスの実現も可能なフレームレス両面ガラスモジュールのDUOMAXは、30年の長期にわたって優れた発電力を発揮できる高い耐久性を持ちます。

 

塩害やPID耐性があるほか、積雪や砂・埃などの堆積対策にも優れており、あらゆる環境に耐性力を発揮できるのも魅力です。

 

光透過性という特徴もあるので、 採光のための隙間を空けずに、モジュールを敷き詰めることが可能で、狭い土地などでも存分に発電量を確保できるのも魅力でしょう。

 

国内でも耕作地とメガソーラーを両立させるソーラーシェアリングでも活用され、事業面積あたりの発電量向上に成功しました。

 

ベイエリアのメガソーラー建設に当たっては、潮風の影響を受けやすく、バックシートが樹脂製の通常のパネルは設置できないという課題をDUOMAX PEG5で解決しています。

 

高温多湿な気候と塩害などの過酷な環境である海岸近くでも、より耐久性と出力向上を追求したDUOMAX PEG5で性能劣化の防止に役立てることができたのです。

 

 

 

③トリナソーラーのソーラーパネルの評判

 

世界をリードする太陽光発電メーカーへと成長を遂げ、100ヶ国余りに製品を供給しており、世界的な評判が高いメーカーです。

 

しかし、日本での評判は割と最悪です。

 

販売店側からしても、中国メーカーの保証はあってないような物と考えなければいけないと言われてしまう程です。

 

納期に関しても他メーカーなら1か月で届くものが、トリナソーラーだと2か月~3か月程掛かってしまうそうです。

 

安さで導入したところ、数ヶ月後には急激に発電量が落ちて、メーカーに交換を依頼したところ、パネル代が有償なら。という返答が来たという事も聞いた事があります。

 

初期不良も0.1%台で他メーカーよりもかなり少ない値と公表しておますが、ここにも疑問点が残るほどトラブル報告は多いです。※他メーカーは平均して2%台

 

日本では「安物買いの銭失い」ということわざもあるぐらいです。
私としても、日本国内での確かなシェアがない中国メーカーはおすすめする事はないでしょう。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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