完全無料!全国対応!修理や清掃もOK!ソーラーパネルを最大10社から一括見積。一括見積もりスタート

東芝の太陽光発電の評判・特徴・口コミ

太陽光発電一括見積もり 最新のお問い合わせ状況一覧


 

 

 

目次

①東芝のソーラーパネルのメリット・デメリット
②東芝のソーラーパネルの特徴
③東芝のソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①東芝のソーラーパネルのメリット・デメリット

 

東芝も太陽光発電システムに乗り出していますが、太陽光発電システム事業に参入したのは比較的遅く、2010年で海外企業と比べても新参者と言えます。

 

その為、太陽光電池モジュールの開発力はまだまだ老舗企業には及びません。

 

一から技術を開発するには巨額のお金と時間がかかります。
なので必然的に、東芝が独自に太陽光発電システムを開発したわけではありません。

 

アメリカの単結晶ソーラーパネルの生産において現在最高の交換率を実現し、優れた耐久性と実績を持つサンパワー社との
業務提携という形で太陽光発電事業に参入してきたため、東芝が独自の技術でもってソーラーパネルを作っているわけではないです。

 

東芝は技術力の高いサンパワーと提携することで、世界最高峰の発電効率のソーラーパネルを日本メーカーから購入できるのはメリットです。

 

実は東芝というメーカーは、後発として参入した分野には、かなりの低価格 且つ 全国のネットワークを活かした保守体制を武器に戦っているメーカーなのです。

 

大手メーカーとしての信頼性の高さや高いサービスを受けられるので、他社と比べて安定性があると言えるでしょう。

 

基本的に日本企業は、独自の技術と言った謳い文句をアピールポイントとして使いがちですが、太陽光発電において一番の武器は、「コストと変換効率を見比べて割安かどうか」「保証が長く続くか」が二つが重要となってくるので、そういった意味では、中途半端な技術力で太陽光電池モジュールを自社開発するよりもサンパワーの技術力を借りた方が良いです。

 

 

また、下記画像(画像をクリックすればリンク先に飛びます)の様な太陽光のシュミレーションコンテンツも東芝はしっかり作っているので、導入前に自分の家がどれだけ太陽光発電システムを導入する事によって、メリットが出るのかが一目瞭然ですので、ユーザーとしてはうれしいです。

 

 

 

デメリットを挙げるとすれば、やはり会社の信用が落ちてしまった点でしょうか?

 

シャープと東芝という日本有数のの企業が多額の粉飾決算をしてしまった事で、各方面から東芝は大丈夫か?という事が聞こえてきた事は言うまでもありません。

 

私も東芝と取引をしていた関係がありますので、担当に聞いた事もあります。

 

結論から言えば、太陽光事業に関して保証面等の心配はしなくてもよいです。

 

というのも粉飾決算を行ったのは「株式会社東芝」であり、太陽光発電は「東芝エネルギーシステムズ株式会社」が経営しているので、全くではありませんが、別会社だからです。

 

決算も右肩上がりにきておりますので、仮に事業を売却する事があっても、M&Aで名前だけが変わるに留まります。

 

現時点で決算をみれば撤退という事は考えられません

 

流石に粉飾しようとも出来る様な状況ではありませんからね。

 

 

 

②東芝のソーラーパネルの特徴

 

アメリカのサンパワー社からソーラーパネルを供給してもらって、太陽光発電事業に乗り出した東芝ですが、このソーラーパネルの特徴には少々面白いところがあります。

 

それが、日本とアメリカとでは住宅の大きさがかなり異なり、必然的に屋根の面積も変わるのに、サンパワー社が提供するソーラーパネルは、屋根面積の小さい日本家屋に非常にしっくりくるところです。

 

この辺りをきちんと調査して業務提携したのであれば、東芝という会社が長年日本の経済の真ん中にいたことを示していると言えます。

 

広い屋根があり、比較的多くのソーラーパネルを取り付けられるお宅であれば、東芝とサンパワー社のタッグは非常に大きな効果を生み出します。

 

それというのも、サンパワー社製のソーラーパネルのバックコンタクト方式は、世界でナンバーワンの発電量を持っているからです。

 

国がソーラーパネルに対して求めている技術目標は、2020年には20%を達成することなのですが、何とサンパワー社は2013年に既に21.3%という発電効率を実現しています。

 

これから20%を目指していくと言っているときに、早くも達成し、さらには上回っているのですから、東芝のソーラーパネルに注目が集まるのも無理はありません。

 

ただ、東芝の太陽光発電を有名にしているのは、とりもなおさずアメリカのサンパワー社のおかげなのが、日本人としてはいささか複雑な気分になるところです。

 

 

 

③東芝のソーラーパネルの評判

 

多くのメーカーが太陽光発電事業に参入してきますと、ソーラーパネルそのものの値段の差がそれほどなくなってきました。

 

もちろん、安さをウリにしている会社もあるにはありますが、多くの人にとってはかなりの先行投資となりますので、できるだけ長く使えることや、万一のときの保証がしっかりしているところを選びたいという気持ちが強くなってきたのも当然です。

 

初めのうちはどのメーカーに最低保証期間の10年保証としていましたが、他社と差別化を図る為に保証期間を長く設定する様になりましたが、東芝は一気に攻勢に転じ、システム保証15年、パネル出力保証においては業界も驚きの25年を打ち出しました

 

これにアメリカのサンパワー社の驚異的な発電能力が加わり、東芝は一気に太陽光発電システムメーカーとしてその評判を上げることになったのです。

 

その保証期間の長さにパナソニックが追従してきてましたが、東芝と言えば保証サービスの充実さが良いよね!という声はよく聞きます

 

ただ、25年の出力保証と15年のシステム保証が付くのは、「Sシリーズ(360W/265W)」と「Sシリーズ(250W)」のサンパワー製パネルだけです。

 

「GXシリーズ(280W)」は20年の出力保証と10年のシステム保証となります。

 

まあ これでも他社と比べて割と長い方なので、ダメという訳ではありません。

 

ちなみに、安価なソーラーパネルは中国製になりますので、発電効率は17%程です。
ユーザーの選択肢としてというよりは、代理店がユーザーに提案しやすいように営業戦略向けとして販売している感じですね。

 

世界最高の変換効率を選ぶか、あくまでも標準を選ぶかで、発電量は大きく異なってきますので、東芝から提案を受ける際は、両方のシリーズで提案を受けたいですね。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

関連記事

太陽光発電の設置価格費用の相場【ローンや1kWあたり】

 

太陽光発電のメーカーおすすめ比較ランキング【シェアや評判】

 

太陽光発電(ソーラーパネル)の法定耐用年数や寿命

 

太陽光発電の売電収入の計算方法【kWとkWh違い】

 

太陽光発電の電気の売電価格(買取価格)は【今後の予想】

 

太陽光発電のO&M【メンテナンス費用や維持費用の相場】

 

太陽光発電のリスク【雨漏り|詐欺の危険性|近隣トラブル】

 

太陽光発電投資と不動産投資はどっちが良い?損得比較!

 

太陽光発電の種類の違い【家庭用・産業用・メガソーラー】

 

太陽光発電で得た売電収入の確定申告【勘定科目は?】

一括見積もりスタート