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シャープの太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①シャープの太陽光発電のメリット・デメリット
②シャープのソーラーパネルの特徴
③シャープのソーラーパネルの評判
④シャープのソーラーパネルの価格
⑤他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①シャープの太陽光発電のメリット・デメリット

 

シャープの最大のメリットは「実績が豊富にある事」に尽きると思います。
太陽光電池というのは、どんな製品よりも長く使えるという事が大前提です。

 

その点においては「②シャープのソーラーパネルの特徴」でも紹介しますが、申し分ない実績です。

 

技術だけでなく、時間という参入障壁があるのも、太陽光発電というジャンルなので、誰でも聞いたことのあるシャープという名前と50年以上にも渡る歴を持っているので、困苦内では最強でしょう。

 

いくら「新技術!」「安さ!」「変換効率!」と叫んでも途中で重大なトラブルが起きたら、そこで太陽光発電の投資は終わりですからね。

 

国内に約290拠点あるサービス網も魅力です。

 

その他、WEbモニタリング機能のサービスがある事も他社との違いです。

 

このサービスは、毎日専任のメーカー担当が太陽光発電効率や異常をチェックしてくれたりするので、特に投資としての意味合いも含めて太陽光パネルの設置をしている方には抜群のサービスです。

 

保証期間は10年で平均的な期間ではありますが、その中に費用が嵩むパワーコンディショナーの保証も含まれておりますので、ユーザーにとっては嬉しい内容です。

 

デメリットは、価格が安くないという点で、それをシャープがそれを見直す方針もないです。

 

シャープは他社が手にすることのできない「歴」を持っておりますので、価格を下げる事を極端に嫌います

 

2010年以前には長らく太陽光発電システムという分野でNO1のメーカーでした。
様々な環境でもトラブルがないという事が支持されていた要員です。

 

しかし、昨今の太陽光発電の進歩により、後発メーカーが力をつけてきて、他メーカーも同じように耐久面で向上し、尚且つ 安く導入出来る様にも尽力しております。

 

他メーカーの追随もあって、日本シェアではTOP3には必ず入ってきますが、世界シェアで見るとTOP10にすら入れなくなってきております

 

太陽光発電は20年・30年と実績が必要な分野になってきますので、まだしばらくは急激な業績の悪化の心配はないですが、今後他メーカーも実績を積んできた場合、どうなるか分かりません。

 

また、デメリットと思われがちな、鴻海(中国企業の買収)ですが、経営権が鴻海に移った瞬間に国内シェアではNO1に返り咲いておりますので、世論はデメリットと見ておらず、メリットととらえている様です。

 

シャープの他の製品においても、鴻海に吸収されて業績は回復していますので、悪い事だったという訳ではありませんし、品質が落ちているという噂も聞きませんので、あくまでもイメージの問題でしょう。

 

 

 

②シャープのソーラーパネルの特徴

 

また、シャープのソーラーパネルは国内で唯一、JAXAに認定された太陽電池メーカーとして、1976年に実用衛星うめに搭載されて以降、175基以上もの人工衛星に採用された実績を持ちますので、いわば国が認めているメーカーとも言えます。

 

耐久性に関しても潮風にさらされる国内2828ヶ所の灯台や過酷な環境のモンゴル砂漠地帯に安定稼働する独立型発電システムで、宇宙や海岸、砂漠といった過酷な環境でも稼働する高品質性を世界で認められてきました。

 

1983年に奈良県壷阪寺の照明用電源として設置された太陽電池モジュールは、すでに30年以上稼働した実績を残しており、現行の結晶系太陽電池モジュールの主流であるスーパーストレート型として、国内最長クラスの寿命を達成していることも性能の高さと耐久性を物語っています。

 

太陽光発電の歴史は浅く、こういった実働データをきちんと持っているのもシャープの強みの一つであります。

 

業務用をはじめ、国内28ヶ所に及ぶメガソーラーやドイツのメガソーラーはもちろん、住宅用まで幅広く揃っています。

 

住宅用として人気のBLACKSOLARシリーズは、長年の研究と実績で培ってきた高効率化技術により、従来品よりも発電量アップに成功したモデルです。

 

従来の結晶モジュールよりも受光量を高めたことで、送電ロスと発電ロスを低減して発電量を高めました。

 

また、屋根の大きさに合わせて効率的に最大枚数を設置できるルーフィット設計も魅力です。

 

狭い面積の屋根で太陽光パネルを設置したい場合、他社と比べて30%程、太陽光パネルの面積を増やせます

 

シャープという会社の方針はルーフィット設計がある事によりどの様な経営の方向性かを示しています。

 

基本的に、シャープ太陽光電池は値段的なメリットがあまりありません。
安さを売りにしているメーカーではなく、過去の実績とネームバリュー、そして発電量を少しで増やす
という方針で付加価値を高めているメーカーです。

 

所謂、日本企業の特有の考えを持っております。

 

家庭で使える電力に変換するパワーコンディショナーは風通しのよい屋外設置となっており、本体内蔵の冷却ファンやアルミニウムを多用した筐体で放熱性も高めたことで、本体の温度上昇による運転抑制を軽減し、真夏日でも温度上昇を抑制して効率よく電力を供給できます。

 

灯台での実績を生かし海岸近くでも設置できる重塩害対応となっており、海岸から500m以内の地域でも屋外設置が可能です。

 

オールインワン構造パワーコンディショナーは日の当たり方で、異なる屋根面ごとの発電量に対応できるので、最大電力の取り込みを実現できます。

 

電力モニタ1台でパワーコンディショナーを3台まで一括管理ができるので、集合住宅などの大型システムでも、わずかな機器数で対応できるのもスマートで低コストです。

 

ハイブリッドパワーコンディショナーであれば、発電した電気を家庭で使える電力に変換するだけでなく、蓄電池と接続して蓄えることができます。

 

万が一停電した時には「使う」と「蓄える」の同時施行が可能で、太陽光発電で発電した電気を使いながら、蓄電池へ充電して夜間に備えることもできるのです。

 

停電時には蓄電池からの電力供給をしながら、ソーラーから蓄電池への充電も自動に行ってくれるので安心して過ごせます。

 

 

 

③シャープのソーラーパネルの評判

 

ご家庭の屋根の広さや形状は多様で、日照環境も異なる中で、シャープでは50年以上にわたって築き上げた約76万にのぼる実績を踏まえたパターンを保有し、自由度の高い設置で最大限にパネルを設置できると高い評判を得ています

 

架台から太陽電池モジュールまで自社製で対応できるため、屋根の形に合わせてフレキシブルに設置をしてくれます。

 

必要な架台がまだパターンにない場合には、最新のCADレイアウト設計システムを用いて、オリジナルで設計できるため、あらゆる屋根をカバーできると評判になっているのです。

 

設置にあたっては屋根寸法を正確に測ったうえで、屋根面に対して最大限に設置したプランやコストを優先したプランなど、希望や予算に合わせた提案が受けられるのも人気になっています。

 

また、ハイブリッド設計で停電時の対応力も高く、一元管理が可能なパワーコンディショナーは騒音を抑えた設計となっており、近隣に気を遣わずに導入できると高い評価を得ているのです。

 

また、BLACKSOLAR限定の無償の長期プレミアム保証も評判を集めています。

 

モジュールは20年間の長期保証で、故障時に修理または交換をしてもらえます。

 

物理的な故障だけでなく、機器やシステム容量に応じた出力値も20年間にわたって保証してくれ、引渡日から10年は90%、11年~15年は85%、16年~20年目は保証値80%の出力保証も得られるのです。

 

周辺システム機器も15年の保証がつき、すべての機器がシャープ製で統一できるからこその、きめ細やかな長期保証が魅力です。

 

また、蓄電池は4.8kWhから9.6kWhまでタイプを問わず、簡易基礎でスピーディーに設置ができるため、基礎工事の工程と費用を大幅にカットできるとともに、より早く蓄電池が使えるようになり、夜間やいつ起こるかわからない災害に備えられると人気を得ています。

 

 

 

④シャープのソーラーパネルの価格

 

大体定価の30%がエンドユーザーに提供する価格だと思って頂ければと思います。

 

高効率単結晶のBLACKSOLARはいずれも風圧性能強化で重塩害対応の日本製で、長期のプレミアム保証が付いてきます。

 

NQ-256AFさらに高い変換効率を実現した高出力モデルで小さな屋根にも、大きな発電量をもたらすモジュール変換効率19.6%、公称最大出力256Wとなっており、2018年5月現在のメーカー希望小売価格は146,400円(税抜)です。

 

NQ-225AGはモジュール変換効率19.5%、公称最大出力225Wで希望小売価格128,600円(税抜)、
NQ-159AGはモジュール変換効率18.8%、公称最大出力159Wで希望小売価格97,900円(税抜)
となっています。

 

NQ-103LGとNQ-103RGのコーナーモジュール左用と右用はそれぞれモジュール変換効率14.2%、公称最大出力103W希望小売価格は63,800円(税抜)です。

 

積雪地帯でも設置可能な積雪対応タイプNQ-220HEは垂直積雪量2mに対応し、モジュール変換効率19.1%、公称最大出力220W、希望小売価格135,000円(税抜)となっています。

 

 

 

⑤他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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