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サンテックパワーのソーラーパネルの評判・特徴・口コミ

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目次

①サンテックパワーのソーラーパネルのメリット・デメリット
②サンテックパワーのソーラーパネルジャストルーフと屋根置き型の特徴
③サンテックパワーのソーラーパネル実際の評判はどう?
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①サンテックパワーのソーラーパネルのメリット・デメリット


サンテックパワーのソーラーパネルのメリットは、保証面が業界最高レベルという事でしょう。

 

モジュールの出力は25年保証・システムは15年保証は、業界でも抜群に長い期間となります。

 

それに加え「サンテックパワー総合補償制度」という保証も有償でありますが付ける事が出来ます

 

これは太陽光発電の施工後に良くある台風や落雷等の自然災害と施工によるミスで雨漏りは発生した場合の両方を10年間保障するいう内容です。

 

少し昔になりますが、「モジュールの年間生産量」「モジュールの出荷量」「モジュールの累積設置量」で世界一位になった事もあり三冠とっています

 

また、サンテックパワーは中国が資本のメーカーですが、サンテックパワージャパンは「株式会社MSK」という会社を買収して作られた会社なので、中国企業のフットワークの軽さと日本企業の堅実さがあります。

 

MSK時代を含めると30年以上の参入歴があり、海外メーカーで日本にモジュール開発拠点があるのはサンテックパワーのみです。

 

国内の保守拠点は160拠点と国内大手メーカーとそん色がないです。

 

デメリットは、そうは言っても中国が資本という事と2013年に子会社の無錫サンテックパワーが破産しているという事です。
※現在は買収され落ち着きを取り戻しています。

 

数年経っても日本にはあまり影響がないので、問題はありませんが、やはり子会社とはいえ、破産してしまうと敬遠されてしまうのはもっともです。

 

例えば、東芝が粉飾決算を起こしてしまって、グループ会社で太陽光発電のメーカーでもある東芝環境ソリューション株式会社の評判も下がりました。

 

また、基本的に中国メーカーは安さが売りの部分がありますが、価格に関しては安くはありません

 

おそらくこれは、2012年にアメリカが課したアンチダンピング制裁が関していると思われます。

 

それから、サンテックパワーの太陽光モジュールが日本メーカーよりも少し安い程度にとどまっています。

 

ちなみに、アンチダンピング制裁とは、自国の価格よりも不当に安く他国で販売する行為によって、被害を被る場合に適正な価格まで関税を課す事です。

 

 

 

②サンテックパワーのソーラーパネルジャストルーフと屋根置き型の特徴

 

サンテックパワーの特徴として、建材一体型の太陽光パネルの「Just Roof(ジャストルーフ)」に強みをおいており、国内でパイオニアとして知られています。

 

20年以上の期間国内で採用されてきた実績もあります。

 

「Just Roof」の特徴は、その名の通り美しい屋根建材型の太陽電池モジュールとして、どのような住まいの屋根にも外観を損ねることなく美しく、隅々までモジュールを敷き詰めることができることです。

 

ソーラーパネルは屋根の上に設置するというイメージでしたが、「Just Roof」はソーラーパネルそのものが屋根建材としての役割を持っているため、すでにある屋根建材の上にさらにパネルを置く必要がありません。

 

それによりすっきりと収まり見た目がすっきりとし、効率よく設置することができるために高い発電量を得ることができるという2重のメリットを得ることができるわけです。

 

パネル自体軽量にできており施工も簡単で短縮が可能な為、最も費用の掛かる施工費の部分で半額ぐらいまで落とせます。

 

もちろん、防水・排水や耐火製も優れており問題ありません。

 

漏水に関しては20年以上報告が1度もないというデータもあります。

 

どのくらい工期が簡単かというと、5KWの太陽光発電システムだと、作業員2名で約1日の作業で終わってしまい、通常の工程と比べると、40%程施工費の削減が可能です。

 

しかし、新築時や改築時にしか「Just Roof」を採用できず、そのままの屋根で取付たいという場合は対応不可となります。

 

その場合は様々な屋根に対応可能な屋根置き型の太陽光モジュールもあるので心配ありません。
屋根置き型の太陽光モジュールには主に2種類あります。

 

一つは設置面積に制限があるようなケースで、便利な少ない太陽光モジュール枚数であるにも関わらず、多くの発電ができる単結晶と呼ばれるものであり、もう一つは高性能と低コストを両立した多結晶と呼ばれるものです。

 

ニーズに合わせて選ぶことができます。

 

太陽光モジュールの性能については、「Just Roof」のセル実効変換効率は18.5%、最大出力135W、セルタイプは単結晶となっています。

 

またモジュール20年出力保証が付いています。
それに対して屋根置き型の単結晶タイプのセル実効変換効率は20.4%、最大出力は300Wと235W、多結晶タイプのセル実効変換効率は18.6%、最大出力は275Wとなっており、モジュール出力保証25年が付いています。

 

 

 

③サンテックパワーのソーラーパネル実際の評判はどう?

 

一時某大手の家電量販店が扱っていましたので、その際に取り付けたという方も多いようです。

 

口コミ評価を調べてみると、製品に対する不満はほとんど見られません

 

つまり、過度な心配の必要がなく、普通に使うことができるということです。
性能に関しても不満は見られません。

 

ただし、シェアが国内で5%もないメーカーですので、それだけデータが少ないので、探せば実は、、、
という事は十分に考えられます。

 

価格の面では、国産メーカーと比較すると激安というわけではありませんが、割安感はあります

 

少しでも費用を抑えたいという理由で選んだ方も少なくないようです。
そして使ってみたら、結構良かったという感じのようです。

 

ただ、中国製は大丈夫なのだろうかとか、子会社が破産したことから、会社としては大丈夫なのだろうかという不安の声は多く聞かれます。不安を抱えていると精神的に良くありません。

 

少し高くても安心の国産を買うほうが精神的に絶対的に楽です。

 

サンテックの問題とは別に、取扱店の対応が悪いということが問題になることがしばしばあるようです。

 

そのため太陽光パネルのメーカー選びの前に、取扱店を慎重に選ぶ必要がありそうです。

 

もともと現場系の会社は接客が上手とは言えない企業が多いので、技術的に問題がなければ、大なり小なり割り切る必要性はあります。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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