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サンパワーの太陽光発電の特徴・評判・口コミ

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目次

①サンパワーの太陽光発電のメリット・デメリット
②サンパワーの太陽光発電の特徴
③サンパワーの太陽光発電の評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①サンパワーの太陽光発電のメリット・デメリット

 

サンパワーのメリットはとにかく「耐久性が良い」「変換効率が高い」という2点です。

 

メーカーのホームページを見てもゴリゴリにアピールしてきますし、余程自信があるとみえます。

 

実際に耐久性に関して言えば、京セラとサンパワーの2強と言って良いでしょう。

 

-40℃から80℃までの急激な温度差に耐えるテストでも、劣化が最も少ないと言われています。

 

また、東芝やシャープといった誰もが知っているメーカーが、OEMでパートナー契約結び販売しています。

 

単純な変換効率もどのモジュールでも20%オーバーという驚異の数字を誇っています。

 

変換効率とは、太陽の光エネルギーを電力に変換できる割合のことで、簡単に言えば発電性能を表す数字となります。

 

太陽から無限のエネルギーが受けても、ロスをしてしまい上手く電力に変換できないエネルギーもたくさんあります。

 

当然、変換効率の良いパネルほど、多くの発電をすることができますので、太陽光発電システムを構築する際には、注目しなければならない数字となるわけです。

 

一般的なメーカーの太陽光パネルにおけるこの変換効率は、15%前後~20%前後となっています。

 

インリーグリーンエナジー社が複合的に、23%の変換効率を出せるというパネルを販売してます。

 

ただ、耐久性もばっちりなので、25年運用したと仮定したら、同じ出力の他メーカーと比べて約19%多く発電出来ると言われております。

 

同じ面積で言えば他メーカーの約50%多く発電出来ると言われております。

 

モジュールとしては理想的なので、大手も扱いたいとなるのは必然です。

 

それから本当に信じて良いものなのか、製品保証も25年という他社の倍以上の長期保証をしているという点です。

 

サンパワーの説明では、出力と製品をまとめて分かりやすく長期保証にした。
と言っており、所謂一般的な「システム保証」だった場合、業界の常識を覆すぶっ飛んだ保証です。

 

何故私がこんなに驚いているのかというと、20万~30万するパワーコンディショナーという太陽光発電システムに
絶対必要な装置の耐用年数が10年ぐらいで、私からしたらあり得ないです。

 

他の個人的なサイトではパワコンも25年保証と書いてあったりするので、ちょっと情報が錯綜しています。

 

サンパワーも製品保証!と言っていますが、一言もパワコンを保証するとか書いていないので、恐らくパネルのみの保証の事だと思われます

 

書き方が怪しい 且つ 日本での導入件数も少ないので、本当のところはイマイチ良く分かりません。

 

デメリットを挙げるとすれば、知名度が低くモジュールが非常に高いという事です。

 

知名度に関しては東芝が売ってくれているので、問題はありません。
しかし、東芝経由になると、東芝の利益分も乗せて販売する為、価格での優位性はどうしても中国メーカーに劣ってしまいます

 

サンパワーから直接買うとしても、やはり他メーカーの2~3倍程違ってきます

 

また、営業する時に一番分かりやすい説得ポイントは変換効率です。

 

サンパワーはそこを押せるので強い反面「変換効率が世界最高なので高いですよ!」と本来ならもっと安く出せるはずなのに高額で売る販売店もいますので、販売店の目利きが必要になってくる事もデメリットです。

 

 

 

②サンパワーの太陽光発電の特徴

 

サンパワーが1985年創業のアメリカのメーカーで、産業用太陽光発電および住宅用太陽光発電の両方を提供しています。

 

欧米ではメガソーラーシステムで最も成功を収めた企業の一つであり、変換効率においては常に新記録を塗り替えてきました。

 

これは最新モデルも同様です。

 

現行モデルの太陽光発電システムでは、Maxeon®(マキシオン)セルを導入した高性能で、超高純度のシリコンを使ったなパネルを使用しています。

 

そのため産業用であれば高い投資リターン力を期待することができ、住宅用であれば少ない設置面積しかなくても、効率よく発電を行うことができます。

 

日本の狭い住宅事情で考えると、国内外を見てもサンパワー程日本に適したメーカーはないでしょう。

 

最高の変換効率を更新し続ける理由にサンパワーが特許をとったバックコンタクト方式というモジュールの作成方法があります。

 

バックコンタクト方式とは、主に以下の3つが特徴的です。

 

1・表面の電極を裏面に持っていくことで表面の採光面積を増やすことが出来る。
2・頑丈な銅基盤が使用されているために強度が高く、腐食の心配がほとんどない。
3・接着部分を厚くとることで、温度変化による収縮や膨張のリスクを軽減させることが出来る。

 

それから、サンパワーの太陽光パネルには目的や予算に合わせて、シリーズが用意されています。

 

最も変換効率が高いシリーズはXシリーズで、同じ面積同士で比べると、より多くの太陽光を取り込んで電気に変換することができます。

 

しかも、耐久性も優れているので長く使用し続けることができます。

 

その次に来るのがEシリーズで、変換効率はXシリーズよりは劣りますが、それでも20%超えを達成しています。

 

産業用にも住宅用にも使うことができ、コストパフォーマンスという点でも非常に優れています。
産業用に向いているのがPシリーズです。

 

変換効率は19%と20%を切ってしまいますが、コストパフォーマンスが高く、地上設置型の場合影によって大きな出力ロスが起きやすいのですが、並列回路設計を採用することでそのロスを大幅に改善させることができます。

 

 

 

③サンパワーの太陽光発電の評判

 

サンパワーの評判は、欧米では非常に高いです。

 

日本では知名度が低いために、あまり耳にすることが少ないのですが、日本のメーカーにもパネルを供給していることから、知らず知らずのうちに、サンパワーの商品を使用しているということも多いのです。

 

世界出荷量ランキングで2015年に初めて10位にランクインしています。

 

日本のメーカーがどこも10位以内にランクインしているメーカーは残念ながらなく、その多くが中国のメーカーであることを考えると、サンパワーがいかに世界的に高く評価されているのかがわかることでしょう。

 

日本でサンパワー社の評判を調べるよりは、東芝の太陽光発電の評判を調べた方が分かりやすいですね。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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