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太陽光発電のリニア保証とステップ保証(段階保証)の違い

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目次

①太陽光発電のリニア保証とステップ保証(段階保証)の違い
②どっちの保証が良い?

 

 

 

①太陽光発電のリニア保証とステップ保証(段階保証)の違い

 

太陽光発電システムには長期の保証が付くのはよく知られていると思います。

 

特に超長期で保証してくれる物が「太陽光電池モジュール」や「ソーラーパネル」と呼ばれる部分になります。

 

基本的には15年~25年という保証が付いてきますが、メーカーのホームページ等で使われている「リニア保証」や「ステップ保証(段階保証)」という記述を目にした事はないでしょうか?

 

 

リニア保証

リニア保証は、年度事に決められた出力低下を下回ったら保証が適応になるという保証です。
海外メーカーは基本的にリニア保証を採用しています。

 

メリットとしては、設計上のトラブルで急激に出力が下がった場合だと直ぐに保証対象になるという点です。
デメリットはほとんどありません

 

 

「ステップ保証(段階保証)」

ステップ保証は名前が画像を見れば直感で分かると思いますが、2段階に分けて保証するという仕組みです。
基本的には「10年目」と「20年目」が段階になる事が多いです。

 

日本のシェアを獲っているメーカーでは、このステップ保証である事が多いです。
最近では海外勢に負けじと保証内容を合わせてくる国内メーカーも出てきております。

 

メリットは、「ソーラーパネルと言ったら?」
と聞かれたら出てくるメーカーが採用している事がほとんどなので、安心できる要因の一つであります。

 

また、あまり聞かないメーカーでも実は20年以上の歴史のある老舗メーカーだったりします

 

デメリットとしては、リニア保証で10年目の出力保証値のところが1年目から既に設定されてる事です。
その為、将来の発電量に大きく関わってくる可能性があります

 

 

 

②どっちの保証が良い?

どっちの保証が良いはは見てわかる通り、リニア保証の方が絶対的に良いです。
両社を比べても内容的にもリニア保証のほうが優れています。

 

しかし、リニア保証を採用しているメーカーはシェアを獲っているメーカーと差別化を図る目的でこのような保証を付けていますので、新興企業が多く、設立してから今までの業歴が保証期間未満のメーカーが数多く存在します。

 

何故そのような企業が超長期に渡って保証するのかというと、実際にソーラーパネルの出力低下し保証適応内になったとしても、原因の立証は導入した消費者が行う必要があり、泣き寝入りになっているケースも多くあります

 

特に中国メーカーでは、シェアを獲る目的で数字上のマジックを平然と使ってくるので、どっちの保証かを見るよりは、保証期間やその他のメーカーの独自の補償を見た方が良いでしょう。

 

 

 

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