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パナソニックの太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①パナソニックのソーラーパネルのメリット・デメリット
②パナソニックのソーラーパネルの特徴
③パナソニックのソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①パナソニックのソーラーパネルのメリット・デメリット

 

パナソニックのソーラーパネルは、サイズや重量感が最小限に抑えられており、設置の難易度が高くありません

 

また、他社のソーラーパネルと比較してみると発電量がすばらしいというメリットもあります。

 

蓄電機能や非常バッテリー機能においても優れており、暑い夏の季節でも発電量の低下などに悩まされてしまうといったトラブルがないのも嬉しい点です。

 

雨や風などによってパネルが汚れてしまうのではないかといった不安がある方も心配ありません。

 

パナソニック株式会社のソーラーパネルには、パネル面の汚れを雨水で洗浄する機能が付いています。
いつでも清潔な状態を保つことができ、外観の悩みもクリアできます。

 

疑似的に台風や地震を起こさせ、耐久テストもしっかりして行っているので、製品の信頼性は抜群です。

 

今まではざっくりとした製品のメリットでしたが、何と言っても一番のメリットは、「パナソニックブランド」という事でしょう。

 

パナソニックを知らない方を私は知りません。

 

企業を知っていても普通は創業者なんて知りませんが、「松下幸之助が創業した」という事は社会人だったら当たり前に知っているぐらい、ネームバリューが恐ろしい会社ですから。

 

安泰と言われたシャープや東芝と言った大企業でも経営が傾く時代の中、未だに進化を続けている企業であり、数々の工業製品で高い評価を得ています。

 

色々比較はするけど、最終的にはパナソニックと心の中で決めている方もいるぐらいです。
メーカーがパナソニックというだけで安心感があります。

 

機能性や企業名の面において抜群ですが、他社と比較すると価格が高いのがデメリットです。
ソーラーパネルは、1kWあたり平均27万円前後が相場と言われてます。

 

しかし、同じ様なスペックでパナソニックと海外メーカーを見比べた場合、1.3倍~1.5倍ほどの価格の差が出てしまう可能性もあるでしょう。

 

戸建住宅では4kWを目指すように太陽光パネルを積むのが一般的ですが、この場合、100万円以上の差は簡単に生まれてしまいます。

 

ただ、パナソニックブランドで耐久性に自信があるからこそ、安売りはしないという意思の表れという事は事実でしょう。

 

 

 

②パナソニックのソーラーパネルの特徴

 

①のメリットで、「発電量が素晴らしい」と書きましたが、これはパナソニックが開発・工業化したアモルファスシリコンを使った
「HIT太陽光電池」という太陽光モジュールが、非常に優れているという事に由来します。

 

HITはヘテロ接合型と呼ばれ、違う種類の異なったシリコンを使用しています。

 

このHITパネルは、変換効率をただ向上させるというよりも、
太陽光を最大限取り入れて逃さないので、結果的に変換効率が高いという仕組みになってます。

 

また、太陽光を検討している方で、日照時間が少ない都道府県の方もいらっしゃると思いますが、HITパネルは曇りや雨が多い地域でも、予想以上に発電してくれます。

 

HITパネルの構造自体は、電卓のソーラー部分にも採用されている通り、少ない明りでも電卓が使えます。その仕組みが大規模になっていると考えたら、ワクワクする事間違いなしです。

 

発電効率が高いのも嬉しい特徴の一つとなっていますが、アモルファスシリコンが熱に強いという特徴も持っており、高温になった場合の発電効率の低下を最小限に抑えてくれる事も可能です。

 

この独自のHITパネルが、最大変換効率19%以上を実現します。
この数字を見ても大変優れたパネルだということをおわかりいただけるでしょう。

 

様々な設置方法が実現しますので、限られたスペースであっても設置可能です。

 

高機能ソーラーパネルの一つであるHITは、1997年に発売されて以来、高い評価を受けています。
受賞した数々の賞が、パナソニック株式会社の技術力を認めている証といるでしょう。

 

太陽光発電世界会議での「Special Paper Award」「Best Paper Award」
米国電気電子学会(IEEE)の「IEEEコーポレートイノベーション賞」
という賞を獲得しています。

 

それだけ信頼度の高い製品となっており、世界中で高い評価を得ている製品です。
従来の太陽電池は、屋根の上に太陽電池を乗せて発電するものが主流でした。

 

ところが、パナソニックのソーラーパネルなら、屋根以外の設置場所を有効活用することもできます。

 

パネルの両面で発電できるタイプもあり、より多くの発電量を確保することが実現します。

 

 

 

③パナソニックのソーラーパネルの評判

 

 

家庭用で初めて設置されたのがパナソニック製の太陽光発電システムですが、画像の通り、24年間変わらない発電量を誇っております。

 

実際にパナソニックのソーラーパネルを設置した方の口コミをチェックしてみると、高機能で発電効率に大変満足しているという声が多く見受けられます。

 

無償で太陽光モジュール25年保証を設けている点にも高い評価が集まっているます。

 

また、他社では有償となる周辺機器の15年保証が、パナソニックでは標準となっておりますので、10年が寿命と言われている
パワーコンディショナーで頭一つ抜きに出ている耐久性と言えます。

 

高価格なものだからこそ保証が充実していて、長く使えるソーラーパネルを選びたいと思っている方も多いことでしょう。

 

耐久性や実績等を含めると他社よりも高い理由がわかるパナソニックですが、相見積もりをすれば、かなり頑張ってくれる会社でもあります。

 

私が聞いた話だと、1kWあたり30万円で見積が来ていたのが、数社相見積もりを取って交渉したら1kWあたり22万まで下がったという話も聞いております。

 

特にストレート屋根や屋根全体にソーラーパネルを設置する場合、比較的安く設置することができますので、さらに費用を抑えられるでしょう。

 

お得なソーラーパネルを設置したいという方は、太陽光発電ログで是非、見積依頼をして下さい。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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