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三菱電機の太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①三菱電機のソーラーパネルのメリット・デメリット
②三菱電機のソーラーパネルの特徴
③三菱電機のソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①三菱電機のソーラーパネルのメリット・デメリット

 

ソーラーパネルの形状は、太陽光発電事業の先駆けともいえる京セラに次いで、たくさんの種類を持っております。

 

日本の家屋の屋根は大きく分けると切妻屋根と寄棟屋根になりますが、多彩な太陽光パネルのおかげで、無駄なく、たくさん乗せられるところは評出来ます。

 

ただ、三菱電機のパネル自体の性能はそこまで心を惹かれるものが実はありません

 

それを三菱電機が分かってなのか分かりませんが、低価格で他メーカーと区別を付けるという戦略を取っています。

 

たとえば、「PV-MA1970NW」という太陽光電池モジュールを販売しておりますが、定価がなんと90,600円です。

 

他社だと同じ様なスペックのモジュールが180,000円前後なので約半分の価格です。

 

もちろん定価なので、販売店の販売ボリュームや利益をどこまで削る事が出来るかによって、エンドユーザーに提示できる割引率は変わってきますが、割引率は相対性がありますので、他社よりも安く出せるのは間違いないです。

 

それから、三菱電機の最大のメリットはパワーコンディショナー(パワコン)が非常に優れているという点です。
パワコンにおいては断トツで業界NO1です。

 

パワコンについては次の「②三菱電機のソーラーパネルの特徴」で詳しく記載します。

 

デメリットですが、製品自体には本当に悪い点がないんですねこれが
どれをとっても80点で、通知表でいえばオール4という感じです。

 

コラム的にも面白くなるので何かしら悪い点があった方がよいのですが、無理やり悪い点を挙げても、デタラメな事を書いているサイトと認識されてしまいますからね。

 

 

器用貧乏みたいな感じのメーカーです。

 

製品以外で敷いて挙げるとすれば、三菱電機の住宅用太陽光発電システムのシュミレーションサイトがない事ですね。

 

基本的に大手メーカーであれば、どこのメーカーも用意してあるものですが、これがないとなると買い手からすれば、「他社より安いとはいっても数十万以上するものに投資して大丈夫だろうか?」と不安になる事は否めません。

 

また、保守拠点が約100拠点しかない事も気になるポイントです。
多いところでは300拠点あるメーカーもありますので、そこの点は少し評価が落ちます。

 

しかし、太陽光発電システムの性質上、故障する頻度は極端に少ないので、1都道府県に2拠点あると考えれば十分でしょう。

 

 

 

②三菱電機のソーラーパネルの特徴

 

三菱電機のソーラーパネルは「生涯発電量」がテーマです。

 

先ほど、目立ったアピールポイントがないと書きましたが、この生涯発電量に力を入れている為、お客様の心をつかむのが得意ではないのです。

 

雨や雪に加え、塩害にも強いと言われており、耐久性に優れています。

 

塩害が起こる可能性のある地域向けには三層構造バックフィルムを使い、積雪の多い地域では積雪2mの重みに耐えられるプロテクションバーを用いた設置をしています。

 

さらに生涯発電量を高める為、パワコンの開発力を注ぎ込んでいるメーカーでもあります。

 

パワコンには「MPPT効率」という言葉があります。
これは、太陽光電池モジュールで発電した直流の電力を、交流の電力に変換する効率の事を言います。

 

要するに、太陽光パネルで作った電力を使用する為に、パワコンでさらに変換しなければいけないという事です。

 

他社だと、このMPPT効率が95%前後なのに対し、三菱電機は98%の変換効率を持っているのです。

 

三菱電機の太陽光パネルは大体20%程の変換効率なので、パワコンの性能を含めると太陽光から作れる変換効率が23%程になり、業界TOPクラスに躍進する事になります。

 

ただ、この部分は表からは見えない部分になるので、営業マンからしたらちょっとめんどくさいんですね。

 

 

 

③三菱電機のソーラーパネルの評判

 

三菱電機の太陽光発電システムを選ぶ方は堅実性があり、自分で物事を調べれる力を持っている方が多いです。

 

そんな方々が口を揃えて「全くトラブルが起きない」と言います

 

私の周りでも三菱電機で入れてから7年経っている知り合いがいますが、過去にメンテナンスも一度もしていないが、発電量か変わってないと言います。

 

初期投資費用が安かったにも関わらず、年間発電量はかなりのものとなっていて、このギャップが良い意味で有り難く、丁寧で堅実な会社が作った信頼できる太陽光発電システムと感じている人が多く見られます。

 

流石「生涯発電量」をモットーにするだけあります。

 

ソーラーパネルにしてもパワーコンディショナーにしても、全体的にバランスがよく取れていて、安定しながら高機能で働いてくれているという印象を持つ人も多く、ここでもこの値段にしてこの高水準の発電は文句の付けようがないと感じる人が少なくありません

 

日本の気候を知り尽くしたメーカーによって提供されるソーラーパネルですので、太陽光発電モジュールの保証は25年、パワーコンディショナーなどの関連機器は10年保証としています。

 

関連機器の保証は、有料にすることで更に5年を追加できます。

 

関連機器の寿命は大体10年とされていることを考えますと、お金はかかっても5年分を追加しておくことで、結局のところ修理をして更に長く使える可能性が出てきます。

 

ただ、東芝やパナソニックはパワコンが無償で15年保証なので、パワコンに力を入れているメーカーなら、無償で15年保証はやってもいいのではないかと個人的には思ってしまいますね。

 

トータルで考えると「三菱ブランド」という事を加味して導入する人も多く、メイドインジャパン品質に徹底的にこだわる姿勢も評判は上々です。

 

メーカーに対する信頼感は、安い買物ではない太陽光発電システムの導入に当たって、大きな選択要素となります。

 

家庭で使うエネルギーの確保が目的とはいえ、その一番の動機は電気代の削減と、売電で手に入るお金にあるのは確かですから、それを可能にしてくれる三菱電機の評判がうなぎ上りの状況なのは、当然のことかもしれません。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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