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京セラの太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①京セラのソーラーパネルのメリット・デメリット
②京セラのソーラーパネルの特徴
③京セラのソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①京セラのソーラーパネルのメリット・デメリット

 

京セラは、日本国内ではシャープと並んで、国内で太陽光発電の可能性を示した第一人者です。

 

そのため、国内メーカーが良いと考える人たちからの信頼は厚く、ソーラーパネルを選ぶなら京セラと考えている人は多数います。

 

京セラが最初に太陽光発電システムを世に送り出した1980年代は、ソーラーパネルの値段も非常に高く、一般家庭に取り付けるにしても、600万円以上することがザラでした。

 

これは、シャープにも当てはまることで、当時の最先端を行きたがった人たちは、どちらにするかで大いに迷ったと考えられます。

 

発電力は京セラの方が若干弱く、少ない発電量になっていたため、二者択一で負けることも多いです。

 

しかし、京セラの太陽光発電システム生産に対する情熱及び方針が変わることはありませんでした。

 

この姿勢が続いた結果、全世界に数あるメーカーでも耐久性という面においてNo1と言えます。

 

また、京セラが世に送り出したソーラーパネルのもう一つのメリットは、様々な形状の屋根にフィットするものを数多く揃えていることです。

 

他社でも屋根にぴったり合う様な設計は可能ですが、平均すると各社で取り揃えているパネルは7種類前後なのに対し、京セラだ15種類以上のパネルがあります。

 

これによって、狭小住宅で屋根がいびつなために、ソーラーパネルを取り付けるのは、不可能と他社で断られた場合でも、京セラでお願いすれば、狭小住宅の独特の屋根にも、フィットするものを手に入れられる可能性が出てくるようになりました。

 

デメリットとしては、太陽光発電システムのパイオニアでありながら、ソーラーパネル1kW当たりの発電単価は30万円前後と、太陽光発電業界の中にあって普通といった印象であることです。

 

保守サービス拠点も114箇所と日本を代表する太陽光メーカーの割には少ないです。

 

発電量も同様に低めですので、がんがん電気を使いたい家庭や、余った分は売電したいと考えている場合は不満を覚えるといいます。

 

 

 

②京セラのソーラーパネルの特徴


 

業界でも歴史の深いメーカーの一つですので、公共の建物にもよく京セラ製のパネルが採用されています。

 

学校などで導入されているソーラーパネルはほとんど京セラ製ですね。

 

また、近年広い空き地を利用して行われているメガソーラー発電の場合、こちらもほぼ京セラのソーラーパネルが使われることに気づきます。

 

業界で最初に10年保証を打ち出したのが京セラであり、販売から工事、そして取付け後のアフターサービスまで一貫しているところが、安心して任せられるとして京セラが選ばれる理由でしょう。

 

現在は、出力に関しての保証は20年に、機器については10年と保証期間を延ばして対応しているところも、公共施設やメガソーラーでは安心できる要因として、結果的に京セラのソーラーパネルが選ばれていると考えられます。

 

また、この保証期間の中に「自然災害」に対する保証もあるのが、京セラ一番の特徴と言えるでしょう。

 

業界ではパナソニックや東芝と言ったメーカーが、25年の出力・15年のシステム保証を売りにしています。

 

しかし、どこのメーカーも施工ミスや太陽光電池モジュールの不具合といった、所謂、メーカー側での責任やミスがある場合のみに適応されます。

 

その為、保証期間が長いのです。

 

そんな中唯一、自然災害をも保証すると言っている京セラは、耐久性に自信を持っている表れともとらえる事が出来ます。

 

上の画像を見てもわかる通り、太陽光パネルを設置してから、20年経過している事例がずらりと並んでいるのが分かります。

 

また、耐久テストにおいて国際基準の耐久性を超える事がメーカーの義務としてありますが、その国際基準の4倍もの負荷をかけて耐久テストをしているので、他社では出来ない保証も京セラでは出来るというわけです。

 

変換効率が他社と比べても特徴的でないのは、それだけ「製品の向上」ではなく「製品の耐久性」に目を向けてきた成果と言えます。

 

ただ、特徴的でないと書きましたが、あくまで目に見える部分が特徴的でないだけで、パネルの性能自体は、温度50℃、湿度50%の環境下に48時間置く耐PID試験(=Potential Induced Degradation)において、もっとも出力の低下が見られなかったメーカーの一つです。

 

仮に変換効率が高くても出力の差が利幅が大きければ意味がありませんからね。

 

基本的に太陽光発電システムは営業が不可欠な製品であるので、25年保証!や最高の変換効率!といったアピールに目を奪われがちですが、目先の利益にとらわれずやってきているのは、とても素晴らしいです。

 

 

 

③京セラのソーラーパネルの評判

 

「シリコンの原料」→「インゴット」→「太陽光電池モジュール」→「提案」→「施工」→「保守」まで一貫として国産ということに一番にこだわっている点もユーザーからの支持が厚く、京セラの国内シェアを押し上げている理由の一つです。

 

それもこれも、メイドインジャパン品質であることが消費者の心を掴むと、京セラでは考えたからです。

 

日本には「安物買いの銭失い」という言葉があります。
これは安いものを買ったら品質が悪く、修理等で結局高くなるということわざです。

 

カタログスペックの良い中国製になびかず、国内企業に安心できる国民性が、京セラが作るソーラーパネルなら間違いないという評判を作り出しています。

 

そのため、もし不具合が起これば、すぐに対応してくれるのはもちろんのこと、どの段階で不備が発生したのかを解明してくれることでしょう。

 

その結果、京セラ製のソーラーパネルを選んだ人からの評判は、安心して取り付けることができたという声が多く上がっているのが一番の特徴と言えます。

 

多結晶にこだわってソーラーパネルを作ってきた京セラですが、安価な中国の太陽光発電システムメーカーとの競争に打ち勝つためには、単結晶に乗り出さざるを得なくなりました。

 

今や、売電目的で太陽光発電システムを取り付ける家も多くなったことを考えますと、より発電能力が高く、新技術で開発された単結晶パネルの評判の方がやはり良くなっています。

 

多結晶にこだわり続けてきた京セラとしては複雑でしょうが、単結晶パネルも安価かつ国産で、評判は上々です。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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