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カナディアンソーラーの太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①カナディアン・ソーラー・ジャパンのソーラーパネルのメリット・デメリット
②カナディアン・ソーラー・ジャパンのソーラーパネルの特徴
③カナディアン・ソーラー・ジャパンのソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①カナディアン・ソーラー・ジャパンのソーラーパネルのメリット・デメリット

 

Canadian Solarは、その名の通りカナダに本拠地を置く太陽光発電システムの会社で、カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社は日本法人として2009年に設立されました。

 

いち早く日本に参入してきたことから、海外メーカーの中では比較的その名がよく知られた存在です。
カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社のソーラーパネルはカナダではなく、中国で生産されています。

 

中国で生産と聞くだけで拒否反応を示す人は日本にも多いと思われますが、カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社の場合、そのソーラーパネルの品質は高い安全性と耐久性があるとされ、信頼を得ています

 

その結果を裏付けるのが、世界出荷台数で第3位国内出荷台数で第2位という実績です。

 

一時期はカナディアンソーラーと相見積もりになれば、相手が逃げ出すと言われていたぐらい中国製のパネルの価格での強みがありました。

 

そして、全国300カ所に保守サービス拠点があるというのも大事なポイントです。

 

これまでは中国生産によってソーラーパネルの品質は高い水準に保ちながらも、人件費が安いことで採算を取ってきたというメリットがありましたが、中国の人件費は年々上がってきており、今後は変わっていく可能性があります。

 

この不確定要素は、カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社のかなり大きなデメリットになるかもしれません。

 

ただ、世界中に進出しており、日本でもカナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社として、太陽光発電事業を展開していることから、海外メーカーのソーラーパネルを検討している人にとって、海外メーカーでも日本法人として活動しているのは安心ではないでしょうか?

 

海外メーカーの多くが優れたソーラーパネルを作っていますが、Canadian Solarのようにカナディアン・ソーラー・ジャパンとして会社を作っていませんと、もし故障したときは修理の依頼が非常に面倒になるというデメリットが発生します。

 

しかし、カナディアンソーラーの創業は2001年11月なので、太陽光電池のメーカーとしては、老舗の企業ではなく新興企業の部類に入ります。

 

そうすると現時点で最も長く設置されている太陽光パネルでも20年経っていない計算になります。
シャープや東芝等は30年稼働している実績があるので、ここをどうとらえるのかが重要なファクターとなるでしょう。

 

また、太陽光電池という分野において、非常に有名なのでプライドを持っており、うちで契約しないならそうすれば良いと思っている風潮もあり、エンドユーザーからすればもうちょっとへりくだれないのか?と疑問を抱く事もあります

 

 

 

②カナディアン・ソーラー・ジャパンのソーラーパネルの特徴

 

海外メーカーではありますけれども、日本国内にカナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社が実在し、施工からアフターサービスまで安心して頼めそうだということになったとしても、どのような特徴を持った太陽光発電システムになっているのかを知らなければなりません。

 

カナディアン・ソーラー・ジャパンは太陽光発電をパッケージとして成功したメーカーです。

 

基本的なパワーコンディショナーやモニターは当たり前で、プラスαとして下記のようなコンセプトが設けられています。

 

蓄電システムと組み合わせてパッケージ化した「エネイース(eneEase)
屋根の種類によってパッケージ化された「コルカ(QUORCA)
コルカよりもワンランク上の太陽光パネルを採用した「プラチナム(PLATINUM)
の3種類を住宅向けの主軸として戦略販売しております。

 

パッケージ名は数年事に変わっていきますが、内容的にはこの3種類のニュアンスは変わりません。

 

近年では屋根と太陽光パネルが一体となった「クレストルーフ(CREST ROOF)」というのも登場しております。

 

これを見ても分かる通り、商品開発だけでなく経営戦略が上手い会社というのは誰の目にも明らかでしょう。

 

 

また、Canadian Solarが取り扱っているパワーコンディショナーは、優れた技術を持つ三菱電機とOEM提携を結んで販売していますので、世界にその名をとどろかせている有名な日本企業のパワーコンディショナーであることも特徴です。

 

パワーコンディショナーは重要な機器ですので、これが日本製となるとソーラーパネルの中国生産はあまり気にならなくなってくるのではないでしょうか。

 

取付け後の保証やサポートは、日本国内にあるカナディアン・ソーラー・ジャパンが担当しますので、海外メーカーであっても素早い対応と充実した保証が受けられるところも、かなり魅力的な特徴になっています。

 

特徴的なのはエクストラ保証という保証があり、有償とはなりますが、更に5年の保証が受けられるというサービスもあります

 

 

 

③カナディアン・ソーラー・ジャパンのソーラーパネルの評判

 

カナダは雪の多い国ですので、屋根に設置した場合積雪荷重の強度は強くなっていると考えられます。
モジュールフレームのJIS規格は2400Paですが、国内メーカーの最高は4800Paです。

 

倍ということですごいという印象を受けますが、Canadian Solarは更にその上をいく5400Paを実現しています。

 

これなら東北や新潟など、豪雪地帯と呼ばれるところでも設置が可能になりますので、雪国でも設置可能なソーラーパネルということで評判になっています。

 

その他にも試験項目として、「PID耐性」「塩害腐食耐性」「アンモニア腐食耐性」「防塵防砂」等をクリアしております。

 

メーカーの出力保証も25年と長いのが安心できるとして評判の良さにつながっていますが、更に評判をアップさせているのが倒産や買収で会社がなくなってしまった場合には、保険会社による二重保証がサポートしてくれることです。

 

いつ買収が行われるかわからないというリスクは、日本のメーカーを選ぶときにはほぼ考えませんが、そこは海外のこと、いつ何時、買収されるかわかりません。

 

それに対する備えとして、長期間の保証とは別の保証を用意しているところが、Canadian Solarを選ぶ人を増やしています。

 

内容の異なる保証ということもあって、実際に取り付けたあとも安心していられるという評判の良さにつながっていそうです。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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