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北海道地震で停電の被害!太陽光発電の重要性!

太陽光発電一括見積もり 最新のお問い合わせ状況一覧


 

 

 

①北海道地震で大規模の停電が発生
②太陽光発電は地震災害に強い
③Twitterの声

 

 

 

①北海道地震で大規模の停電が発生

 

2018年9月6日 3時8分頃に北海道南西部地方で、震度7の地震が発生しました。

 

奇しくもその日は、太陽光発電ログ運営者の私堀田の誕生日でもありました。
前日には台風という事もあり、大阪でも甚大な被害を被っており、色々な災害が重なった一週間でした。

 

この北海道地震の影響で、42人が亡くなっており、今後さらに増える見込みだと言われております。

 

また、直接的な災害とは別に、二次的被害がありました。

 

それは、地震の影響による大規模停電です。
北海道エリアのほぼ全域で停電し、295万戸が停電被害を受けました。

 

何故停電したかというと、「日本で最も多い火力発電所が止まった事」「2011年の東日本大震災で原発の稼働を停止させていた事」の2つの理由で停電が発生しました。

 

電力は8日の夜に99%以上が復旧しましたが、電力不足は否めず計画停電も視野に入れている状態です。
約60時間の停電の影響は、今後のインフラにおいて重要な課題を残しました。

 

そんな中で、太陽光発電システムが改めて注目を浴びています。

 

 

 

②太陽光発電は地震災害に強い

 

以前「太陽光発電のメリット・デメリット」という記事の中で、太陽光発電は災害に強いと書きました。

 

これは「自立運転システム」という機能で、送電網から電力供給が途絶えても、電気を使える状態にする機能です。

 

ただ、勘違いをして欲しくないのが、太陽光発電システムだけでは電気を貯める機能がない事です。

 

電気を貯めるには「太陽光発電システム+蓄電池」と呼ばれる物が必要になります。

 

今回の地震では、太陽光発電システムの賛否両論が起こりました。

 

賛成側の意見としては「役にたった!」という意見がほぼ全てで、逆に反対側の意見は「役に立っていない!」という意見で、矛盾しております。

 

何故この様な意見の相違になったのかというと、賛成側は自分の家に太陽光発電システムを乗せており、上記の記載した自立運転システムが活躍しました。

 

リンク:風力・太陽光発電も停止 北海道電力の送電網使えず

 

しかし、反対側は上記のニュースを受けて「メガソーラーで発電しても送電網頼りじゃ意味ないじゃん!」という事を言っているのです。

 

太陽光発電を詳しく知る一人として、再生可能エネルギーに限らず、全ての発電所は送電網から電気を供給しているので、送電網がダメになったらどうしようもないのです。

 

台風の時に「太陽光パネルが飛ばされて危険!」という方もいらっしゃいますが、それは施工店が太陽光発電の基礎をしっかりやらずに取り付けた業者の責任で、太陽光発電全てを悪に出来るものではありません。

 

今回の地震で、ツイッター上でも太陽光発電の話題が出ておりましたので、紹介します。

 

 

 

③Twitterの声

 

 

 

 

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