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ハンファQセルズの太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①ハンファQセルズのソーラーパネルのメリット・デメリット
②ハンファQセルズのソーラーパネルの特徴
③ハンファQセルズのソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①ハンファQセルズのソーラーパネルのメリット・デメリット

 

ハンファQセルズは韓国メーカーでありながら、日本向けに考えられた品質を持つ高性能な太陽光発電システムがメリットです。

 

環境先進国でもあり、高性能な機械や車を開発し続けるドイツに開発拠点を置くとともに、販売からアフターサービスまで対応できる営業拠点を日本国内5か所に置いています。

 

海外メーカーとしては大変珍しい技術と品質の検証を行う拠点を日本国内に整備して、迅速なサポート体制も構築しているので日本でも安心して利用できるのが大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

 

その国内の保守拠点数は450拠点あり、日本の三菱電機の300拠点を大きく超えます。

 

オリジナル開発のQ.ANTUMセル技術は日本の天気に多い曇りの日をはじめ、日差しの弱いときでも高い発電効率を維持できる性能を有しています。

 

ホームページ上でも曇りに日に自信を持っている事が多々書かれています。

 

10年目までの公称最大出力の出力下限値が90%未満の場合に保証を適応する!

と公言している強気の姿勢が変換効率への自信の表れではないでしょうか?

 

日本でもTOPクラスの京セラの太陽光電池モジュールでも、同じ10年で81%以上しか保証しないと言ってますので、非常にメリットがあります。

 

保証に関しては全メーカー随一の内容となっているのも嬉しいです。

 

出力保証は25年・システム保証は15年あります。

 

これだけでもトップクラスの保証内容ですが、上記に「自然災害保証10年補償」「日照補償1年」がついており、
至れり尽くせりの内容です。

 

さらに2017年に新たにリリースされた新製品のQ.PLUS-G.4.1シリーズでは、Q.ANTUMセル技術をさらに発揮させ、あらゆる使用条件のもとで、高い実発電量を実現できるようになりました。

 

Qセルズ独自のアンチPIDテクノロジー、ホットスポットプロテクト、トレーサビリティの品質管理技術トリプルプロテクションが従来通り搭載されているほか、初期の出力低下を抑制して、長期間高い発電力を維持する出力安定化技術が初搭載されました。

 

実発電量の高さはもちろん、長期発電力や耐久性、初期費用やメンテナンス費用まで、トータル発電コストの削減を目指した製品となっているので、コストパフォーマンスも抜群です。

 

ハンファQセルズの製品でデメリットを探すことは非常に難しいのですが、強いて言うのであれば、韓国メーカーという事ではないでしょうか?

 

少し政治的な話になりますが、ネットを割と触る事の多い方でしたら、分かると思いますが、日本と韓国の関係は最悪で、日本に対してならば、国民の声一つで法律が変わります

 

特に大企業ともなれば、その煽りは強くなるのは至極当然の話です。
こればかりはどうしようも出来ません。

 

また、全メーカーに共通している事でありますが、特にハンファQセルズがやっている事で、気になるのは数字のマジックが大きいのでは?と思ってしまう節があります。

 

例えば、下記のページにある「国内太陽電池モジュールの出荷量」が国内3位
となってますが、日経産業新聞の出した統計のデータで正確ではありません
https://www.q-cells.jp/company/qcells_ability

 

このデータで異議申し立てもあったケースもあり、信ぴょう性は薄いです。

 

日本企業だと、このレベルの内容は自慢したりしないので、一体どこまでが本当なのか疑いの目が出てしまうのはデメリットです。

 

次の「②ハンファQセルズのソーラーパネルの特徴」でも書きますが、日本への参入は2013年と僅か数年しか経っていません。

 

その為、まだ10年を超える事例がない為、保証面等でちゃんと約束を守ってくれるか分からないところも心配です。

 

太陽光発電は割と簡単に参入が可能な為、潰れるメーカーも多い為、その様な事にならないように祈ります。

 

 

 

②ハンファQセルズのソーラーパネルの特徴

 

ハンファは全世界に258の拠点を持つ韓国最大手のハンファの日本法人として、今から35年ほど前にさかのぼる1984年設立されました。

 

2012年4月3日に破産したドイツの太陽光メーカーであるQセルズを、2012年10月24日に韓国「ハンファグループ」が買収し、ハンファQセルズとなりました。

 

破産した理由は、中国メーカーの台頭とドイツ政府による売電価格の改正です。

 

当時ではシェアがNO1で事業を大きくしすぎて、急激な政府の方向転換に耐えられず、破産となりましたが、住宅用としてシェアNo.1を誇り、ヨーロッパにおいても高い普及率を誇る信頼のあるメーカーでした。

 

その確かに技術力に目を付けたのがハンファグループだったという訳です。

 

また、ハンファグループは韓国国内の企業規模でトップ10に入る大手企業です。
住宅用太陽光システムにおいては質実剛健で高品質な機械製造で世界的に名高いドイツで研究・開発が行われています

 

四季のある日本で照度が低い季節や曇りの多い天候でも、高い発電量を維持できるのは、ドイツでの研究開発による成果と言えるでしょう。

 

現に2016年の国内シェアでは外国企業の中で、カナディアンソーラーに続き、NO2のシェア率を誇り日本でも認められています。

 

2013年から日本国内に参入してきて3年でこの結果は、一番勢いのあるメーカーと言っても過言ではありません。

 

さらに、2013年からは自らも日本国内において発電所の運転をスタートさせており、発電した電力を電力会社に販売し、競争も激化している電力の自由化のもとで、優れた技術と世界での経験をもとに日本のエネルギー供給に貢献を果たしているのです。

 

産業用分野でもドイツをはじめ、ヨーロッパ各地で産業用プロジェクトを手掛け、発電量の高さでトップクラスの評価を受けており、高品質、信頼性と安全性では、世界トップレベルと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

③ハンファQセルズのソーラーパネルの評判

 

やはり口コミで一番多いのは、安い!という事です。
ある会社さんでは1kWあたりのトータル費用が208,000円という超激安価格で行っている施工店もある程です。

 

今は10年を超える様な長期の運用実例がない為、口コミは価格面においてのみです。

 

これから本当の評判が出てくるメーカーですね。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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