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ファーストソーラーの太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①ファーストソーラーの太陽光発電のメリット・デメリット
②ファーストソーラーの太陽光発電の特徴
③ファーストソーラーの太陽光発電の評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①ファーストソーラーの太陽光発電のメリット・デメリット

 

ファーストソーラーのメリットといば、世界各地で導入され世界シェアもTOP10に常に入っているメーカーという事を活かし、その国々にあった太陽光モジュールを供給している事です。

 

また、世の中の動向をすぐさまキャッチし、方向転換が出来るという柔軟性のある会社で財務状況も抜群に良いので、倒産や破産する危険性がほとんどないです。

 

柔軟性という部分において、モジュールメーカーであると同時に、太陽光発電のメーカーの中でNO1のEPC事業者でもあります。

 

EPC事業者を簡単に説明すれば、生産から設計までを一元管理している企業という事になります。
日本でも京セラやパナソニックがこのEPC事業者に含まれます。

 

通常、太陽光モジュールのメーカーは、パネルの価格を下げようと、モジュールの生産に力を入れすぎるという傾向があります。

 

中国メーカーが世界TOPクラスになったあと、すぐに経営破綻してしまうという理由がそうです。

 

さらに、ファーストソーラーはリサイクル機関という役割も担っており、廃モジュールの93%以上の部品を再利用しているので、生産コストが恐ろしく安いという事が理解できると思います。

 

FIT制度の雲行きを見て、売り上げの比重をモジュールの生産から太陽光発電のトータルマネジメントにシフトしたのは正解だったといえます。

 

また、先進的薄膜の太陽電池電池が主力製品となっており、製造工程において消費するエネルギー量や水資源量、半導体材料を最小化する独自の製造技術のもとで、環境負荷を最小限に抑えた太陽光発電技術で製品の製造を行うなど、高い生産技術を有するメーカーです。

 

デメリットとしては、まだ日本での導入事例があまり照会できない点で、どの程度の性能や発電成果を得られるのかがわかりにくい点。

 

そして、ファーストソーラーの強みであるCdTe(テルル化カドミウム)太陽光電池を活かしきれてない点です。

 

カドミウムと言えば、日本の4大公害の一つであるイタイイタイ病の原因とされており、日本人にとってはトラウマものです。

 

そのカドミウムを使ったパネル等、怖くて使えない!
という声は消して小さくなく、非常に大きなデメリットです。

 

しかし、結論から言えば、それは完全なる風評被害で、下記の科学的な論文から言えば、製造工程から廃棄処理までの工程を全て考慮しても他の太陽光電池よりも人体の影響は少ないとされています。

 

科学データ:カドミウム・テルル(CdTe)太陽光発電システムのライフサイクルにおける環境と健康安全に関する科学的レビュー

 

どのブログを見ても、CdTe太陽光電池は安全なのか?
というような懸念される要素しか書いておらず、他サイトはこのコラムの様なエビデンスデータがないのでお気をつけください。

 

 

 

②ファーストソーラーの太陽光発電の特徴

 

ファーストソーラーは本社をワシントンに置き、世界各地にオフィスを持ち、世界で太陽電池モジュールのリサイクル施設を10年以上にわたって運転してきた経験を有しています。

 

ソーラーパネルメーカーとして、グローバルリーダーを長年務めてきた実績があります。

 

また、2014年には太陽光のメーカー兼施工会社である株式会社エクソルと業務提携をしてCdTe太陽光電池を精力的に販売しています。

 

ほとんど唯一であるCdTe太陽光電池の製造メーカーであるファーストソーラーのパネルの特徴としては、既存のシリコンパネルと比べて、製造コストが安く、変換効率も良く、影になっても発電するという良い部分だけを集めたかの様なパネルです。

 

日本でこのパネルを作ってない 且つ 扱っていない理由としては、言霊信仰が根付いてるからです。

 

言霊信仰は危険とおもゆしき物や事については、無条件で思考から排除してしまうという信仰心です。

 

例えば、医療大麻という言葉を聞いた事がある方は多いですが、「大麻=危険」という認識が根付いており、調べる事もせず排除してしまっているはずです。

 

ファーストソーラーには大きく4TMモジュールと6TMモジュールのシリーズがあります。

 

両シリーズのソーラーパネルの特徴として、競合するモデルに比べても定格出力(ワット)当たりの実発電量が8%以上高いなど、非常に高出力な点が挙げられます。

 

過酷な使用環境における信頼性を試験するAtlas 25+、Thresher、TUV長期連続試験全ての認証を取得した実績を有する、世界でわずか5つしかないモジュールの一つです。

 

スラッシャー試験、TUV長期連続試験、塩霧腐食試験など厳しい環境下での高い耐久性を実証し、業界トップクラスの長期の信頼性を勝ち得ています。

 

シリーズ4TMモジュール特徴として以下があります。

 

同等の定格出力の結晶系シリコンより、多くの発電量が確保できるます。

 

分光感度の特性によって多くの電力を生むことが出来、1℃あたり-0.28%しか下がらない温度係数に応じて砂漠等の発電量を発揮できることなど、寒い場所から暑い場所まで不得意とするエリアがないというグローバルなパネルです。

 

一方、シリーズ6モジュールはモジュールあたりの発電量がより高いだけでなく、デザイン性にも優れており、環境パフォーマンスにおける新たな業界標準を打ち立てているのも魅力です。

 

CdTe太陽光電池の技術を基盤として、安さと高変換効率を強みに、業界に激震を与えるモジュールである事は間違いありません。

 

 

 

③ファーストソーラーの太陽光発電の評判

 

とりあえず、中国製以外で安いメーカーと言えば、ファーストソーラーと言われますが、基本的にはエンドユーザーの口コミは全くないのが現状です。

 

国内シェアは非常に少ないです。

 

その代わりに、太陽光の施工会社自身で太陽光発電システムを作る場合に採用される場合も多く、品質はばっちりだが、売りにくいメーカーである事は間違いないです。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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