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長州産業の太陽光発電の評判・特徴・口コミ

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目次

①長州産業のソーラーパネルのメリット・デメリット
②長州産業のソーラーパネルの特徴
③長州産業のソーラーパネルの評判
④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

 

 

①長州産業のソーラーパネルのメリット・デメリット

 

太陽光発電システムの導入を決めたとして、どこのメーカーのシステムを選ぶかを考えたとき、太陽光発電システムの先駆けとして知られる会社か、あるいは家電製品でお馴染みの会社を選ぶ人が多いでしょう。

 

けれど、家電製品の会社が手掛ける太陽光発電システムは、ソーラーパネルそのものは他の会社で作ってもらい、それをOEM提供してもらっているというところが多くあります

 

つまり、自社オリジナルの製品ではないということです。

 

太陽光発電システムを検討するに当たって、恐らく長州産業という会社のことを初めて知ることになるでしょう。

 

聞いたことのない会社だという人が大半ですが、この長州産業の太陽光発電システムは知られていないだけで大手に引けを取らない品質です。

 

長州産業株式会社はソーラーパネルを自社で生産していますが、このソーラーパネルの製造の全工程を国内の工場で行っています。

 

つまり自社製品を自社の工場で自分たちが持つ技術によって生み出しているわけです。

 

そのため、疑問点があれば長州産業に問い合わせることで、どんな疑問にも答えてくれるというメリットがあります。

 

長州産業が作るソーラーパネルは単結晶シリコン太陽光パネルと呼ばれるもので、この製造工程のすべてを国内で行った最初のメーカーなのです。

 

このことを知っている人は、長州産業の名前を知らない人がほとんどであることから、まずいないのではないでしょうか。

 

その意味では、長州産業が作り出すソーラーパネルは、優れた品質を持っているにもかかわらず、その名や実績がほとんど知られておらず、選択の候補になかなか挙がってこないでしょう。

 

デメリットとしては、長州産業の強みのところが非常に薄く、例え長州産業を知っていたとしても、選択の候補の土俵に挙がってくる事はないでしょう。

 

大手に引け取らないと先ほど書きましたが、逆に言えば大手の背中を追っている状態なのです。

 

他社にはない「施工10年保証」というサービスはメリットに思うかもしれませんが、この保証は雨漏りした場合のみで、その他の事例には適応外でほとんど意味がないです。

 

メリットがないので、文字上で差別化を図った苦肉の策と言えます。

 

また、上のアイキャッチ画像に長州産業が強みとしてホームページに載せている画像があります。

 

高温時の発電量の低下がすごく少ない様に書いてありますが、他の有力なメーカーであったら5%以内に抑える事が可能なのに、長州産業は最新のパネルでも19%も変換効率が下がってしまうのです。

 

 

 

②長州産業のソーラーパネルの特徴

 

ソーラーパネルというのは、一見すると一枚のパネルにでき上がっているように見えますが、実際にはセルと呼ばれる発電機能を持った部品が、太陽光を集め、それをエネルギーに変換しています。

 

長州産業株式会社の作るパネルは、従来は4つある角をカットしていましたが、このカットをやめたフルスクエアセルを使っているのが特徴です。

 

何枚ものセルが一枚のソーラーパネルの中に入っていることを考えますと、落としてしまった角の部分は発電ができないということになります。

 

フルスクエアにすることで、発電ができない場所をなくし、太陽光を受ける面積をアップさせることに成功しました。

 

現在、ソーラーパネルのセルは単結晶がメインとなっていますが、その理由は多結晶に比べて発電効率が高いことによります。

 

大手家電メーカーも太陽光発電システム事業に乗り出していますが、その中で知名度は圧倒的に低い長州産業の作り出す単結晶シリコンパネルの発電量が優れているというのは、名を捨て実を取るという会社の姿勢によるものかもしれません。

 

セルの形一つとっても、自社ならではの独自の視点から、フルスクエアという新しい形状を生み出し、更に様々な独自技術を用いて発電効率をアップさせています。

 

また、太陽光発電システムに使う全ての製品を日本製で固めているのは「三菱電機」「ソーラーフロンティア」「長州産業」の3社だけであるところは、特徴的と言えます。

 

 

 

③長州産業のソーラーパネルの評判

 

長州産業は山口県に本社がある企業で、創業1980年(昭和55年)10月で資本金4億1000万円の老舗企業です。

 

全国展開はしているものの、やはり力の入れ方は中国四国地方がメインとなっており、中国四国地方では抜群の知名度を誇っています。

 

逆に言えば、東日本での力を入れている様には見えないので、知名度が低いのです。

 

この中国四国地方というのは太陽光発電において特殊な地域で、戦略が上手いなと感心させられます。

 

というのも、太陽光発電において一番重要な日照時間が全国でもTOPクラスに高い地域なのです。

 

言葉は悪いですが、中国四国地方というのは、田舎な要素がいまだに色濃く反映されている地域で、価格や先進的なメリットよりも信頼に重きを置く地域柄があります。

 

そんな地域柄を良く理解して「全て日本製」「本社が山口県」「中国四国地方に力を入れている」という点が受け入れられて、国内シェアは10%前後で5番手になります。

 

目立って特徴的なものがない長州産業が三菱電機よりもシェアが上という事は、それだけ信頼されている企業という証で、他社とは戦略の方向性が違うからでしょう。

 

 

 

④他メーカーの関連記事 (★が多い程おすすめなメーカー)

 

【★35個・1位】 京セラ

 

【★28個・2位】 ソーラーフロンティア

 

【★26個・3位】 パナソニック

 

【★25個・4位】 シャープ

 

【★24個・5位】 ハンファQセルズ

 

【★24個・日本のシェアがないので圏外】 サンパワー

 

【★22個・6位】 三菱電機

 

【★21個・知名度がないので圏外】 ファーストソーラー

 

【★21個・中国メーカーなので圏外】 インリーソーラー(インリーグリーンエナジー)

 

【★20個・7位】 東芝

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 JAソーラー

 

【★20個・中国メーカーなので圏外】 トリナソーラー

 

【★19個・8位】 長州産業

 

【★19個・中国メーカーなので圏外】 サンテックパワー

 

【★18個・9位】 カナディアンソーラー

 

【★16個・10位以下】 カネカ

 

【★15個・中国メーカーなので圏外】 アップソーラー

 

【★14個・10位以下】 フジプレアム

 

【★13個・中国メーカーなので圏外】 ジンコソーラー

 

【★11個・ホームページが見れないので圏外】 センチュリースバルソーラー

 

 

 

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