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インリーグリーンエナジージャパンのソーラーパネルの特徴・評判

■1.インリーグリーンエナジージャパンのソーラーパネルのメリット・デメリット

インリーグリーンエナジージャパンは以前より、モジュールと架台、パワーコンディショナーの3つに10年の保証が付くことで日本でも信頼を寄せられていました。
ソーラーパネルの業界では過去に世界トップメーカーが倒産したことや買収されたことで、アフター保証が不安となり、海外のメーカーは導入しにくいという日本の方は少なくありません。
ですが、インリーグリーンエナジージャパンでは万が一、そうした事態が発生しても保証会社が保証し続けるスキームを用意することを目指しています。
さらに2017年6月に発売された新製品においては、30年という長期のリニア出力保証が用意されました。
リリースされた時点で、発電性能と耐久性の両面において世界トップクラスの性能を達成した超高性能なソーラーパネルとして大きな話題を集めました。
圧倒的な高出力は大きなメリットですが、それだけではありません。
裏面が通常のバックシートではなく、ガラスが採用されています。
これによって長期耐久性を格段に向上させているのです。
25年後に初期出力値の86%、30年後も83・5%を保証するとしており、長期耐久性において世界トップクラスを達成したのです。
極めて抑えられた驚きの経年劣化率で耐久性が高まったことから、30年という長期のリニア出力保証も付与できるメリットが生まれました。
日本は平野部が少なく、産業用やメガソーラー用地の調達費用が高コストになるのがネックになっていましたが、高出力パネルは狭小な敷地こそ効力を発揮できると期待され、インリーグリーンエナジージャパンの新製品は日本の立地条件に向く製品として注目を集めています。
デメリットとしてはまだ日本での認知度が低く、本当に大丈夫だろうかという方も少なくないことでしょう。
ですが、日本でも人材を採用するなど日本に根差した経営を行っており、日本の環境に適した製品の設置や長期保証も用意されているので安心と言えるのではないでしょうか。

■2.インリーグリーンエナジージャパンのソーラーパネルの特徴

インリーグリーンエナジージャパンが2017年6月に日本で発売したソーラーパネルは出力、耐久性などあらゆる面において世界トップ性能を達成した超高性能パネルとして話題を集めました。
高出力タイプPANDAシリーズの最新モデルとして登場したN型単結晶ながらも両面発電を実現したPANDABIFACIALシリーズです。
定格出力は320Wとですが、両面発電タイプなので反射光をも裏面で受光して発電することができます。
そのため、最大出力は375Wまで達成させる能力を持ち、パネル変換効率に換算すると22・5%と、新販売時点での世界トップ記録を大幅に塗り替えました。
実発電量は従来のPANDAと比べると10%~30%向上させ、60セルでこれだけの高出力品はほかにはないほどの実力の持ち主と言えるでしょう。
PANDABIFACIALシリーズのソーラーパネルは、パワーコンディショナーのメーカーを問わず、高いパフォーマンスを発揮できるとされ、ソーラーパネルだけ変えたいという需要にも対応可能です。
ただし、より高出力を求められる場合には、インリーグリーンエナジージャパンと提携したソーラーエッジのパワーオプティマイザを搭載したパワーコンディショナーがベストな組み合わせと提案されています。
一般的なパワーコンディショナーでは影がかかって発電できないソーラーパネルが同じストリング内に存在すると低い出力に引っ張られてしまい、発電量が減少する弱点があります。
ですが、パワーオプティマイザであれば、各ソーラーパネルの最大電力点を常に個別に追従できる機能があるので、発電できないソーラーパネルが生じても、ストリング全体の発電量が低下しないメリットが得られるのです。

■3.インリーグリーンエナジージャパンのソーラーパネルの評判

インリーグリーンエナジージャパンは超高性能なソーラーパネルを新たに開発し、さらにソーラーエッジと組んだことで超高性能な太陽光発電システムを提供できるようになったと高い評判を獲得しています。
生産量世界一、垂直統合型の生産工程を実現している技術の高いメーカーとして、太陽電池モジュールからシステムまで作る技術と生産体制を持ち、親会社を含めて世界で発売し、世界一の販売量がある点も信頼の証です。
親会社であるインリー・グリーンエナジー社はニューヨーク証券取引所で上場を果たすだけの財務力の高さや経営状態の良さを評価されているほか、2010年、2014年のFIFAワールドカップのオフィシャルスポンサーとなったことでも、世界での知名度を上げているメーカーです。
海外拠点を出しても撤退しないのが信条であり、耐久性が高く、長期で利用する製品だからこそ、最後まで面倒を見るという精神のもと、世界各地で信頼を獲得し、日本でもユーザーを増やしつつあります。
日本国内でも100MWの自家消費発電所の建設に利用されるなど、その高性能さと狭小地でも低コストで高いパフォーマンスを発揮することから選ばれていると言えるでしょう。

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