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サンパワーのソーラーパネルの特徴・評判

変換効率20%超えを達成した唯一のメーカー

■世界一の変換効率を誇るサンパワー

サンパワーが提供するソーラーパネルの最大のメリットは、世界一の変換効率を誇っていることです。
変換効率とは、太陽の光エネルギーを電力に変換できる割合のことで、簡単に言えば発電性能を表す数字となります。
太陽から無限のエネルギーが受けても、ロスをしてしまい上手く電力に変換できないエネルギーもたくさんあります。
当然、変換効率の良いパネルほど、多くの発電をすることができますので、太陽光発電システムを構築する際には、注目しなければならない数字となるわけです。
一般的なメーカーの太陽光パネルにおけるこの変換効率は、15%前後~20%前後となっています。
変換効率が高いことで人気の東芝製パネルの変換効率は22.1%であり、パナソニックでも19.6%の変換効率が最高となっています。
それに対してサンパワーの太陽光バネルの変換効率も東芝と同じ最高22.1%を達成していますが、実は東芝製のパネルはサンパワーのOMCなのです。
これはサンパワーが誇る最新テクノロジーである独自のバックコンタクト設計によるMaxeon®(マキシオン)セルを導入することによって実現したもので、環境の変化の影響が少なく、同じ定格ワットで他社と比べると、7~9%も多くの発電力があります。
つまり、非常に優れた投資リターンを得ることができるということです。
さらに、重要なポイントとして耐久性においても非常にしっかりしているということです。
サンパワーでは業界初となる25年間の製品・出力複合保証を付け、最初の5年間においては最大出力の下限値を95%以上、それ以降年間の出力低下率0.4%以下を保証しています。
長期にわたって高い変換効率を誇り、安定的に発電することができることで、長期になればなるほどリターン力は増してくるということです。
あえてデメリットを挙げるとすれば、知名度が低いということでしょうか。
アメリカのメーカーですが、日本では知らない人が多いようです。
東芝などにパネルを供給していても、名前は陰に隠れてしまっています。

■サンパワーのテクノロジーと3シリーズ

サンパワーが1985年創業のアメリカのメーカーで、産業用太陽光発電および住宅用太陽光発電の両方を提供しています。
欧米ではメガソーラーシステムで最も成功を収めた企業の一つであり、変換効率においては常に新記録を塗り替えてきました。
これは最新モデルも同様です。
現行モデルの太陽光発電システムでは、産業用、住宅用どちらの場合も変換効率が非常に高いMaxeon®(マキシオン)セルを導入した高性能なパネルを使用しています。
そのため産業用であれば高い投資リターン力を期待することができ、住宅用であれば少ない設置面積しかなくても、効率よく発電を行うことができます。
Maxeon®(マキシオン)セルに導入されたことで世界的に注目されることになった新しいテクノロジーであるバックコンタクト方式とは、従来のセルでは本体の表面のシリコンに電極が配置されるのですが、それを裏面に持っていくことで表面の採光面積を増やすことができるのが最大のポイントです。
これによって変換効率を従来よりもアップさせることに成功しています。
さらにその電極が配置された裏面も、頑丈な銅基盤が使用されているために強度が高く、腐食の心配がほとんどありません。
その上接着部分を厚くとることで、日本の温度変化による収縮や膨張のリスクを軽減させることに成功しています。
サンパワーの太陽光パネルには目的や予算に合わせて、3つのシリーズが用意されています。
最も変換効率が高いシリーズはXシリーズで、同じ面積同士で比べると、より多くの太陽光を取り込んで電気に変換することができます。
しかも、耐久性も優れているので長く使用し続けることができます。
その次に来るのがEシリーズで、変換効率はXシリーズよりは劣りますが、それでも20%超えを達成しています。
産業用にも住宅用にも使うことができ、コストパフォーマンスという点でも非常に優れています。
産業用に向いているのがPシリーズです。
変換効率は19%と20%を切ってしまいますが、コストパフォーマンスが高く、地上設置型の場合影によって大きな出力ロスが起きやすいのですが、並列回路設計を採用することでそのロスを大幅に改善させることができます。

■世界出荷量ランキング10位

サンパワーの評判は、欧米では非常に高いです。
日本では知名度が低いために、あまり耳にすることが少ないのですが、日本のメーカーにもパネルを供給していることから、知らず知らずのうちに、サンパワーの商品を使用しているということも多いのです。
世界出荷量ランキングで2015年に初めて10位にランクインしています。
日本のメーカーがどこも10位以内にランクインしているメーカーは残念ながらなく、その多くが中国のメーカーであることを考えると、サンパワーがいかに世界的に高く評価されているのかがわかることでしょう。
変換効率20%を超えているのはまだサンパワーだけということも注目される理由となっています。

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