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ジンコソーラーのソーラーパネルの特徴・評判

■1.ジンコソーラーのソーラーパネルのメリット・デメリット

ジンコソーラーは中国上海を拠点にする世界的なソーラーメーカーの一つですが、住宅用太陽光発電システムは日本でも住宅用として設置実績を伸ばしています。
ジンコソーラーのソーラーパネルは、日射量が比較的少ない屋根や、環境的に影の影響を受けやすい場所でも高い発電能力が発揮できる点が大きなメリットして挙げられます。
日射が比較的少なく散乱光が多いケースをはじめ、設置方向が南向きでない場合でも高い発電能力を発揮できるので、屋根が南面に面していないと悩んでいる方もコストパフォーマンス良く発電させられることが期待できるかもしれません。
最大270Wの出力、最大16.6%の変換効率を誇っており、60枚の多結晶モジュールの中では最強の発電能力を備え、面積が小さい屋上などでも満足できる発電量を確保できることでしょう。
また、スマートモジュールはホットスポットの影響を受けず、防火性も向上させています。
近年、ソーラーパネルからの発火による火災などの事例も報告されているため、防火性能の高さも一つのメリットと言えるでしょう。
さらにジンコソーラーのソーラーパネルは10年間の製品保証と25年間の電力出力の保証があり、加えてパワーガード社提供の25年間のプレミアム保証まで付いており、長期にわたる信頼があるのも大きな魅力です。
デメリットとしては中国メーカーへの不信感や中国製が不安という点が挙げられるかもしれません。
ですが、世界的に有名で豊富な実績を持ち、日本でも福岡県を中心にした事例を公式サイトで公開していますから、信頼が持てます。
日本では東京の京橋と南本町にジンコソーラージャパン株式会社のオフィスがありますので、気軽に相談してみましょう。

■2.ジンコソーラーのソーラーパネルの特徴

ジンコソーラーのソーラーパネルの代表製品であるJKM300M-60-JはPERC(Passivated Emmiter Rear Contact)技術を採用することで、より高い変換効率が実現でき、最大18.33%を達成できます。
規模化生産Eagleモジュールによって、60°C/85%という過酷な条件においても、PID(電位差誘発減衰)より発生する劣化を最低限に抑える構造になっています。
最先端の低反射高透過強化ガラスと表面ライトトラッピング技術のセルを採用したことで、日射量の少ない場所でも最大限のパフォーマンスを発揮できるのです。
塩水噴霧およびアンモニアに対するTÜVテストをクリアし、さらに風圧荷重2400Paおよび雪圧荷重5400Paに耐えられる耐久性を認証済なので、潮風が強い海辺や積雪地帯などでも設置できるのが魅力ではないでしょうか。
また、4バスバーセルデザインによって電極抵抗の大幅な低減ができるとともに、より美しい外観も提供できるので、屋根の外観が気になるという方にもおすすめかもしれません。
さらに2018年には新たなシリーズを登場させています。
住宅用市場に向け「卓悦」シリーズの金色枠の330 W住宅用モジュール60セルは、従来品に比べてもさらに高効率を実現し、19.37%の優れた変換効率を達成できる能力を持つとともに、優雅な美学のデザインで屋根の外観もより美しく整えてくれることでしょう。
そのほか、「無枠」と「ダブルPID」の特性を主役する335Wのブラックシリコン多結晶両面ガラスモジュールは蒸し暑い地域でも高い性能が発揮できると、ソーラーパネル業界でも注目されている製品になっています。
産業用ではN型両面モジュールとP型両面モジュールに定評があり、二つの型のモジュールを提供できるメーカーとして、業界をリードしています。
モジュールは通常、水平またはほぼ水平に近い角度で取り付ける必要がありましたが、ジンコソーラーの両面モジュールは業界で初めて垂直での設置を実現しました。
この技術によって設置面積を節約できるといったメリットをもたらしたのと同時に、両面発電も実現したのです。
地上反射によって単面モジュールよりも5-25%の発電量を高めることができるので、産業用や投資用として選ばれています。

■3.ジンコソーラーのソーラーパネルの評判

ジンコソーラーは太陽光発電産業のグローバルリーダーとして、中国をはじめ、アメリカや日本、ドイツにフランスやベルギー、スペインなどのヨーロッパ諸国やイギリスといった先進国をはじめ、チリやメキシコ、ブラジル、インドやアラブ首長国連邦、南アフリカに至るまで網羅し、住宅から産業用、公益事業など様々な用途でソーラーパネルを販売設置するとともに、一連のソリューションサービスの提供で高い評判を有しています。
2017年12月31日時点で垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築しており、太陽光発電モジュールで8.0GW、太陽電池では5.0GW、シリコンインゴットとウェハで8.0GWの年間総発電容量を世界で達成しているのです。
生産拠点も世界に8か所あり、日本を含め、世界各地に16の海外子会社を有し、従業員の数も1万2000人以上を有する巨大メーカーとなっています。

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