完全無料!全国対応!修理や清掃もOK!ソーラーパネルを最大10社から一括見積。一括見積もりスタート

ハンファQセルズのソーラーパネルの特徴・評判

■1.ハンファQセルズのソーラーパネルのメリット・デメリット

ハンファQセルズは韓国メーカーでありながら、日本向けに考えられた品質を持つ高性能な太陽光発電システムがメリットです。
環境先進国でもあり、高性能な機械や車を開発し続けるドイツに開発拠点を置くとともに、販売からアフターサービスまで対応できる営業拠点を日本国内5か所に置くとともに、海外メーカーとしては大変珍しい技術と品質の検証を行う拠点を日本国内に整備して、迅速なサポート体制も構築しているので日本でも安心して利用できるのが大きなメリットと言えるのではないでしょうか。
オリジナル開発のQ.ANTUMセル技術は日本の天気に多い曇りの日をはじめ、日差しの弱いときでも高い発電効率を維持できる性能を有しています。
さらに2017年に新たにリリースされた新製品のQ.PLUS-G.4.1シリーズはではQ.ANTUMセル技術をさらに発揮させ、あらゆる使用条件のもとで高い実発電量を実現できるようになりました。
単結晶Q.ANTUMセル搭載の高出力のフラッグシップモデルと景観対応のブラックモデルとして、住宅用太陽電池モジュール3機種が新たに発売されました。
その3機種とは高効率・高出力モデルの60セルの「Q.PEAK-G4.1」と48セルの「Q.PEAK S-G4.1」、受注生産で対応する景観対応のオールブラック版「Q.PEAK BLK-G4.1」です。
「Q.PEAK-G4.1」は公称最大出力300W、「Q.PEAK S-G4.1」は240Wで従来製品に比べて、出力を109%向上させています。
Qセルズ独自のアンチPIDテクノロジー、ホットスポットプロテクト、トレーサビリティの品質管理技術トリプルプロテクションが従来通り搭載されているほか、初期の出力低下を抑制して、長期間高い発電力を維持する出力安定化技術が初搭載されました。
また、日本の住宅デザインにマッチしたブラック基調の落ち着きあるデザインになっている上、様々な屋根の大きさや形状に対応できる60セル・48セルの2タイプがラインナップされており、韓国メーカーでありながら、日本向けの独自商品である点が何よりも魅力と言えるでしょう。
実発電量の高さはもちろん、長期発電力や耐久性、初期費用やメンテナンス費用までトータル発電コストの削減を目指した製品となっているので、コストパフォーマンスも抜群です。
ハンファQセルズでデメリットを探すことは非常に難しいのですが、気持ち的に韓国メーカーに対する抵抗がある方はそれがデメリットになりますし、万が一、日本から撤退したらどうしようという不安を持つ方もいるかもしれません。
ですが、日本にも品質保証やアフターサポートの拠点まで置いているので、その心配は小さいでしょう。

■2.ハンファQセルズのソーラーパネルの特徴

ハンファQセルズジャパンは全世界に258の拠点を持つ韓国最大手のハンファの日本法人として、今から35年ほど前にさかのぼる1984年設立された、日本でも歴史と実績を有しています。
ハンファグループは韓国ではトップ10に入る大手企業に当たります。
住宅用太陽光システムにおいては質実剛健で高品質な機械製造で世界的に名高いドイツで研究・開発が行われています。
ドイツは環境先進国でもあり、大変にシビアな発電量を要求されますが、そのドイツでも住宅用としてシェアNo.1を誇り、ヨーロッパにおいても高い普及率を誇る信頼のあるメーカーなのです。
四季のある日本で照度が低い季節や曇りの多い天候でも高い発電量を維持できるのは、ドイツでの研究開発による成果と言えるでしょう。
産業用分野でもドイツをはじめ、ヨーロッパ各地で産業用プロジェクトを手掛け、発電量の高さでトップクラスの評価を受けており、高品質、信頼性と安全性では世界トップレベルと言えるのではないでしょうか。
さらに、2013年からは自らも日本国内において発電所の運転をスタートさせており、発電した電力を電力会社に販売し、競争も激化している電力の自由化のもとで、優れた技術と世界での経験をもとに日本のエネルギー供給に貢献を果たしているのです。

■3.ハンファQセルズのソーラーパネルの評判

ハンファQセルズは東京本社、福岡支店を皮切りに、大阪支店を開設、さらに名古屋支店と仙台支店も開設され、現在では東北から九州まで国内をカバーする5拠点で運営されています。
2013年8月には海外メーカーでありながら、迅速なサポート体制の構築とさらなる顧客満足を目指して、日本向けの太陽電池モジュールの技術と品質検証を実施するつくば技術センターが開設されて評判を高めました。
2016年6月には品質マネジメント国際規格ISO9001:2008認証を取得するなど、品質面でも評価を獲得しています。
社会の持続可能な成長に貢献する新エネルギーの普及に力を入れており、2012年には東日本大震災への支援として、震災によるライフライン復旧や原発事故による電力不足や既存のエネルギーへの不信感を持った地域への太陽光発電システムの寄贈も行い、社会的な評判を高めています。

一括見積もりスタート